技術分野
燃料供給システム、ボイラ設備、燃料供給システムの運転方法、及び燃料供給システムの改造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1では、図8に示すように既存の石炭燃料用の燃料供給システム100aをバイオマス燃料用の燃料供給システム100bに改造するため燃料供給機50が設置された上部床F2を高さΔH持ち上げて(フロアレベルアップして)、下部配管45と上部配管49との間にロータリーバルブ47を設置している。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明は、特許請求の範囲に記載の構成を有する。その一例をあげるならば、本発明は、ボイラ設備に燃料を供給する燃料供給システムであって、固体燃料を貯留するバンカと、前記固体燃料を粉砕する粉砕機に前記固体燃料を供給する燃料供給機と、前記バンカ及び前記燃料供給機を接続する配管からなるダウンスパウトと、ロータリーバルブと、を備え、前記ロータリーバルブは、前記ダウンスパウト上に・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、既存の石炭燃料用のボイラ設備をフロアレベルアップすることなくバイオマス用ボイラ設備に改造することができる。なお、した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本燃料供給システムを備えたボイラ設備の概略構成図。
【図2】
本実施形態にかかる燃料供給システムの概略構成を示す図。
【図3】
燃料供給機の概略構成を示す図。
【図4】
燃料供給システムのバルブ制御装置のハードウェア構成図。
【図5】
燃料供給システムのバルブ制御装置の機能ブロック図。
【図6】
本燃料供給システムの運転方法を示すフローチャート。
【図7】
図6に示すステップS02の処理の説明図。
【図8】
従来の燃料供給システムの説明図。
1 :ボイラ設備
2 :中央操作室
3 :ボイラ本体
5 :粉砕機
7 :微粉燃料供給管
9 :バーナ
11 :バイオマス用サイロ
13 :バンカ
15 :熱空気供給管
17 :1次通風機
19 :空気予熱器
21 :ガス再循環通風機
23 :電気集塵機
25 :脱硝装置
27 :誘引通風機
29 :脱硫装置
31 :煙突
42 :粉砕テーブル
43 :粉砕ローラ
44 :ロータリセパレータ
45 :下部配管
47 :ロータリーバルブ
47a :シールエア配管
47a1 :シールエア用バルブ
47b :バルブモータ
49 :上部配管
50 :燃料供給機
52 :ダウンスパウト
52t :上部ダウンスパウト
52u :下部ダウンスパウト
100 :バイオマス燃料用の燃料供給システム
100a :石炭燃料用の燃料供給システム
100b :バイオマス燃料用の燃料供給システム
200 :バルブ制御装置
201 :プロセッサ
201a :供給量演算部
201b :ロータリーバルブ制御部
202 :RAM
203 :ROM
204 :HDD
205 :入力I/F
206 :出力I/F
207 :通信I/F
208 :バス
211 :入力装置
212 :ディスプレイ
501 :ベルト
502 :駆動ロータ
503 :従動ローラ
504 :ロードセル
505 :ベルトモータ
Creal :燃料供給量
Cset :設定値
F1 :下部床
F2 :上部床
S01 :ステップ
S02 :ステップ
ΔH :高さ
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