【図1】
本発明の第1学習装置および予測装置の機能構成図である。
【図2】
河川および集水域のイメージ図である。
【図3】
画像処理部の処理を説明するための図であり、(a)は気象分布画像の例示であり、(b)は集水域内の気象分布画像を抽出した集水域画像の例示であり、(c)は代表点の例示である。
【図4】
各々の気象分布画像での重心の算出イメージであり、(a)は日平均気温画像での算出結果を示し、(b)は日積算降水量画像での算出結果を示し、(c)は日照時間画像での算出結果を示す。
【図5】
各々の気象分布画像での重心の算出イメージであり、(a)は全天日射量画像での算出結果を示し、(b)は日平均風速画像での算出結果を示し、(c)は積雪深画像での算出結果を示す。
【図6】
本発明の第1実施形態における学習データ群の一例である。
【図7】
本発明の第1学習方法および予測方法のフローチャートの例示である。
【図8】
月形観測所における2017~2019年の水位変化を示すグラフである。
【図9】
予測試験の実施手順を示すフローチャートである。
【図10】
交差検証におけるテストデータと学習データとの関係を示す図である。
【図11】
2018年の実測水位と第1実施形態での第1予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2018/3/1~2018/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2018/4/1~2018/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2018/5/1~2018/5/31の範囲のグラフである。
【図12】
2019年の実測水位と第1実施形態での第1予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2019/3/1~2019/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2019/4/1~2019/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2019/5/1~2019/5/31の範囲のグラフである。
【図13】
2020年の実測水位と第1実施形態での第1予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2020/3/1~2020/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2020/4/1~2020/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2020/5/1~2020/5/31の範囲のグラフである。
【図14】
実測水位と第1実施形態での第2予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2015/4/1~2015/4/30の範囲のグラフであり、(b)は2018/4/1~2018/4/30の範囲のグラフである。
【図15】
河川工事への適用性の検証結果を説明するための図であり、(a)は気象項目ごとの正答・見逃し・空振りの総イベント数、およびその割合を示したグラフであり、(b)は気象項目ごとの見逃しのイベント数、および実測水位と予測水位との水位差の絶対値の割合を示したグラフであり、(c)は気象項目ごとの空振りのイベント数、および実測水位と予測水位との水位差の絶対値の割合を示したグラフである。
【図16】
本発明の第2学習データ群の一例である。
【図17】
2018年の実測水位と第2実施形態での予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2018/3/1~2018/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2018/4/1~2018/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2018/5/1~2018/5/31の範囲のグラフである。
【図18】
2019年の実測水位と第2実施形態での予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2019/3/1~2019/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2019/4/1~2019/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2019/5/1~2019/5/31の範囲のグラフである。
【図19】
2020年の実測水位と第2実施形態での予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2020/3/1~2020/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2020/4/1~2020/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2020/5/1~2020/5/31の範囲のグラフである。
【図20】
実測水位と予測水位との差異の絶対値の平均および標準偏差を、予測時での実測水位の「ある・なし」で示した図である。
【図21】
本発明の第3実施形態における重回帰分析を用いた重みの算出方法の一例を説明するための図であり、(a)は重回帰分析に用いる目的変数および説明変数の一例であり、(b)は重回帰分析によって得られた重み値の一例である。
【図22】
2018年の実測水位と第3実施形態での予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2018/3/1~2018/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2018/4/1~2018/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2018/5/1~2018/5/31の範囲のグラフである。
【図23】
2019年の実測水位と第3実施形態での予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2019/3/1~2019/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2019/4/1~2019/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2019/5/1~2019/5/31の範囲のグラフである。
【図24】
2020年の実測水位と第3実施形態での予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2020/3/1~2020/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2020/4/1~2020/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2020/5/1~2020/5/31の範囲のグラフである。
【図25】
2018年の実測水位と第3実施形態での予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2018/3/1~2018/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2018/4/1~2018/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2018/5/1~2018/5/31の範囲のグラフである。
【図26】
2019年の実測水位と第3実施形態での予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2019/3/1~2019/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2019/4/1~2019/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2019/5/1~2019/5/31の範囲のグラフである。
【図27】
2020年の実測水位と第3実施形態での予測試験における予測水位とを比較した図であり、(a)は2020/3/1~2020/3/31の範囲のグラフであり、(b)は2020/4/1~2020/4/30の範囲のグラフであり、(c)は2020/5/1~2020/5/31の範囲のグラフである。
【図28】
実測水位と予測水位との差異の絶対値の平均および標準偏差を、予測時での実測水位の「ある・なし」および重み付けの「ある・なし」で場合分けして示した図である。
【図29】
従来の出水警報システムの構成例である。