特許7791851IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蓄電池接続装置、及び蓄電システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の蓄電システムでは、正極端子と負極端子との間の距離が異なる複数種類の蓄電池モジュールを接続する場合、正極端子と負極端子との間の距離の相違に合わせて長さが異なる複数種類のバスバを要する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の蓄電池接続装置は、正極端子と負極端子との間の距離が異なる複数種類の蓄電池を直列接続する蓄電池接続装置であって、隣り合う前記蓄電池を導電させる導電路を備え、前記導電路は、一方の前記蓄電池の前記正極端子と他方の前記蓄電池の前記負極端子とに電気的に接続される第1バスバと、前記第1バスバと電気的に接続され、前記正極端子及び前記負極端子の一方と電気的且つ機械的に接続される第2バスバと、前記第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、正極端子と負極端子との間の距離が異なる複数種類の蓄電池を接続する蓄電池接続装置、及び蓄電システムにおいて、蓄電池間を電気的に接続するバスバの部品共通化を進めることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一蓄電池接続装置を備える蓄電システムを示す斜視図である。
【図2】 図2は、図1に示す蓄電システムの回路構成を示す回路図である。
【図3】 図3は、図1に示す蓄電システムの一部を拡大して示す斜視図である。
【図4】 図4は、図1に示すスイッチユニットを示す平面図である。
【図5】 図5は、図1に示すメインバスバとサブバスバとを示す平面図である。
【図6】 図6は、図1に示す蓄電池モジュールとサブバスバとの接続構造を示す断面図である。
【図7】 図7は、図5に示すサブバスバの変形例を示す平面図である。
【図8】 図8は、図6に示す蓄電池モジュールとサブバスバとの接続構造の変形例を示す断面図である。
【図9】 図9は、本発明の他の蓄電池接続装置を備える蓄電システムの一部を拡大して示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :蓄電システム 1A :蓄電システム 100 :蓄電池接続装置 100A :蓄電池接続装置 101 :ベースプレート(プレート) 101A :ベースプレート(プレート) 102 :メインバスバ(第1バスバ) 105 :サブバスバ(第2バスバ) 105H :長孔 105H’ :長孔 105H” :孔 106 :サブバスバ(第3バスバ) 106H :長孔 110 :プレート 110H :長孔(開口) BL :バイパス線(バイパス路) M1~M10 :蓄電池モジュール(蓄電池) N :負極端子 P :正極端子 PL :電力線(導電路) S1 :スイッチ(第2スイッチ) S2 :スイッチ(第1スイッチ)

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