特許7791870IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光学フィルム片およびその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

VRゴーグルの軽量化は、例えば、VRゴーグルに用いられるレンズを薄型化することで達成され得る。一方で、薄型レンズを用いた表示システムに適した光学部材の開発も望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1.本発明の実施形態による光学フィルム片は、位相差部材を含み、互いに対向する第一主面および第二主面を有する光学フィルム片であって、前記第一主面において、中央部に位置する第一部位から前記第一部位よりも外側に位置する第二部位にかけて、波長550nmにおける面内位相差Re(550)の標準偏差が5nm以下である第一領域を有し、前記第一主面において、前記第一部位から前記第二部位よりも外側に位置する第三・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態による光学フィルム片によれば、視認性を向上させながら、VRゴーグルの軽量化を良好に達成し得る。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の1つの光学フィルム片を上から見た図である。
【図2】 図1に示す光学フィルム片の概略の構成を示す模式的な部分拡大断面図である。
【図3】 図1に示す光学フィルム片を光学部品に一体化させた状態を示す模式的な断面図である。
【図4A】 本発明の1つの実施形態による光学フィルム片の製造方法の一例を示す図である。
【図4B】 図4Aに続く図である。
【図4C】 図4Bに続く図である。
【図4D】 図4Cに続く図である。
【図4E】 図4Dに続く図である。
【図5】 VRゴーグルの表示システムの一例の概略の構成を示す模式図である。
【図6A】 評価エリアを説明するための図であり、光学フィルム片を上から見た図である。
【図6B】 評価エリアを説明するための図であり、レンズの断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 光学フィルム片 2 ワーク 1a 第一主面 1b 第二主面 1c 第一部位 1d 第二部位 1e 第三部位 10 表示システム 12 表示素子 14 反射型偏光部材 16 第一レンズ部 18 ハーフミラー 20 第1のλ/4部材 22 第2のλ/4部材 23 位相差部材 24 第二レンズ部 40 粘着剤層 61 接触部材 71 第一領域 72 第二領域 L レンズ

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