特許7792255IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

火災監視範囲内における火源位置を特定する火災探査システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

火災監視を行うべき大規模空間の一例として、ドーム球場が挙げられる。ドーム球場では、天然芝を使用している場合もある。このような場合には、天然芝を育成するために、天井を開閉して太陽光を入射させる構成が採用されることがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る火災探査システムは、火災監視範囲のうち、あらかじめ割り当てられた担当範囲内を撮像することで、複数画素のそれぞれに対応して、温度情報を含む検出情報を取得する赤外線カメラと、赤外線カメラで取得された検出情報に基づいて、担当範囲内での火源位置を特定する特定処理を実行するコントローラとを備え、コントローラは、高温状態を特定するためにあらかじめ設定した閾値温度と担当範囲内の各画素における温・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、太陽光に起因した火災の誤認識を抑制することのできる火災探査システムを得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態1に係る火災探査システムの全体構成図である。
【図2】 本開示の実施の形態1に係る赤外線カメラの垂直方向の瞬時監視範囲、および水平方向の瞬時監視範囲に関する説明図である。
【図3】 本開示の実施の形態1に係るコントローラにより実行される特定処理1を示した説明図である。
【図4】 本開示の実施の形態1に係るコントローラにより実行される特定処理2を示した説明図である。
【図5】 本開示の実施の形態1に係るコントローラにより実行される特定処理3を示した説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 探査装置、11 コントローラ、12 赤外線カメラ、13 駆動機構。

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