特許7792589IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

シェルアンドチューブ式熱交換器、その運転方法及びそれを備えた冷凍装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載された構成をシェルアンドチューブ式熱交換器に適用した場合の熱交換効率の向上が望まれる。シェルアンドチューブ式熱交換器の熱交換効率を向上させるのに適した技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のシェルアンドチューブ式熱交換器は、 シェルと、 前記シェルの内部に互いに平行に配置された複数の伝熱管と、 前記複数の伝熱管における熱媒体の入口側に配置され、前記複数の伝熱管における前記熱媒体の入口側から出口側に向かって液相冷媒を前記複数の伝熱管に噴霧する第1ノズルと、 を備えている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、シェルアンドチューブ式熱交換器の熱交換効率を向上させるのに適した技術を提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態1に係る吸収式冷凍装置の構成図
【図2】 図1に示す吸収式冷凍装置の蒸発器の縦断面図
【図3】 図2に示す蒸発器における伝熱管とノズルとの位置関係を示す上面図
【図4】 伝熱管の入口からの距離と熱媒体及び冷媒の間の温度差ΔTとの関係を示す特性図
【図5】 実施の形態2に係る蒸発器の縦断面図
【図6】 実施の形態3に係る蒸発器の縦断面図
【図7A】 ノズルから噴霧された液相冷媒の噴霧パターンを示す図
【図7B】 ノズルから噴霧された液相冷媒の噴霧パターンを示す図
【図8】 図6に示すA-A線に沿った蒸発器の縦断面図
【図9】 液相冷媒の噴霧及び流動の状態を示す図

代表図 図1本件の代表的な図

22a 第1段 22b 第2段 22c 下部伝熱管群 22j 第1端部 22k 第2端部 22m 上部伝熱管群 100 吸収式冷凍装置 101,301,401 蒸発器 102 吸収器 103 再生器 104 凝縮器 106 ポンプ 107 散布トレイ 110a,110b,110c,110d 経路 121 伝熱管 123 加熱器 124 伝熱管 201 シェル 201a 流入口 201b 流出口 202 伝熱管 202a 第1伝熱管群 202b 第2伝熱管群 202c 第3伝熱管群 202d 第4伝熱管群 202e 第5伝熱管群 202p 入口 202q 出口 204 ノズル 204a 第1ノズル 204b 第2ノズル 205 循環回路 206 ポンプ 207,208 流路カバー 209 経路 210 仕切り板 211 流入口 212 流出口 Am 噴霧軸 Bx 中心軸

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