技術分野
シェルアンドチューブ式熱交換器、その運転方法及びそれを備えた冷凍装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載された構成をシェルアンドチューブ式熱交換器に適用した場合の熱交換効率の向上が望まれる。シェルアンドチューブ式熱交換器の熱交換効率を向上させるのに適した技術を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のシェルアンドチューブ式熱交換器は、
シェルと、
前記シェルの内部に互いに平行に配置された複数の伝熱管と、
前記複数の伝熱管における熱媒体の入口側に配置され、前記複数の伝熱管における前記熱媒体の入口側から出口側に向かって液相冷媒を前記複数の伝熱管に噴霧する第1ノズルと、
を備えている。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、シェルアンドチューブ式熱交換器の熱交換効率を向上させるのに適した技術を提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の実施の形態1に係る吸収式冷凍装置の構成図
【図2】
図1に示す吸収式冷凍装置の蒸発器の縦断面図
【図3】
図2に示す蒸発器における伝熱管とノズルとの位置関係を示す上面図
【図4】
伝熱管の入口からの距離と熱媒体及び冷媒の間の温度差ΔTとの関係を示す特性図
【図5】
実施の形態2に係る蒸発器の縦断面図
【図6】
実施の形態3に係る蒸発器の縦断面図
【図7A】
ノズルから噴霧された液相冷媒の噴霧パターンを示す図
【図7B】
ノズルから噴霧された液相冷媒の噴霧パターンを示す図
【図8】
図6に示すA-A線に沿った蒸発器の縦断面図
【図9】
液相冷媒の噴霧及び流動の状態を示す図
22a 第1段
22b 第2段
22c 下部伝熱管群
22j 第1端部
22k 第2端部
22m 上部伝熱管群
100 吸収式冷凍装置
101,301,401 蒸発器
102 吸収器
103 再生器
104 凝縮器
106 ポンプ
107 散布トレイ
110a,110b,110c,110d 経路
121 伝熱管
123 加熱器
124 伝熱管
201 シェル
201a 流入口
201b 流出口
202 伝熱管
202a 第1伝熱管群
202b 第2伝熱管群
202c 第3伝熱管群
202d 第4伝熱管群
202e 第5伝熱管群
202p 入口
202q 出口
204 ノズル
204a 第1ノズル
204b 第2ノズル
205 循環回路
206 ポンプ
207,208 流路カバー
209 経路
210 仕切り板
211 流入口
212 流出口
Am 噴霧軸
Bx 中心軸
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