ホーム > 特許ランキング > 本田技研工業株式会社 > 特許7792843
2026年 特許公開件数ランキング 25位 520件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 9位 812件(※)
公報発行日 2025年12月26
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7792843 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
(1),(10),(12)及び(14)の態様によれば、高齢者講習時の走行データなどの日常的な走行データに基づいて評価を行うことが可能になり、運転に支障をきたすことなく車両の運転者の運転能力を判定することができ、運転者本人及び運転者の家族などに対し、より適切な代替交通手段を提示することができる。
(2)の態様によれば、代替交通手段として公共交通手段を提示することが可能になり、運転者が運転を行わない代替交通手段を提示することができるため、運転者がより安全に移動することを支援することができる。
(3)の態様によれば、運転者が運転する車両にかかっている維持費と、代替交通手段を利用することにした場合にかかる費用との比較結果を提示することが可能になり、運転者に免許を返納することを決断し易くさせることができる。
(4)の態様によれば、操舵情報から、操舵のぶれに対する運転技能の影響が大きい高負荷区間の操舵情報を除外して運転者の運転能力を判定することが可能になり、通常の状態での運転者の操舵のぶれを表すα値を精度よく算出することができる。
(5)の態様によれば、操舵情報から、操舵のぶれに対する運転技能の影響が大きい、少なくともS字カーブ区間、クランク区間、及び駐車区間のうち、いずれかの区間を含む高負荷区間の操舵情報を除外して運転者の運転能力を判定することが可能になり、通常の状態での運転者の操舵のぶれを表すα値を精度よく算出することができる。
(6)の態様によれば、操舵情報のうち、操舵のぶれに対する認知機能の影響が大きい区間の操舵情報に基づいて運転者の運転能力値を算出することが可能になり、通常の状態に比して認知負荷がかかった状態での運転者の操舵のぶれを表すHp値を精度よく算出することができる。
(7)の態様によれば、操舵情報のうち、操舵のぶれに対する認知機能の影響が大きい、右折区間の操舵情報に基づいて運転者の運転能力値を算出することが可能になり、通常の状態に比して認知負荷がかかった状態での運転者の操舵のぶれを表すHp値を精度よく算出することができる。
(8),(11),(13)及び(15)の態様によれば、高齢者講習時の走行データなどの日常的な走行データに基づいて評価を行うことが可能になるため、運転に支障をきたすことなく車両の運転者の運転能力を判定することができ、運転者本人及び運転者の家族などに対し、運転者の運転能力に適合する他の車種を提示することができる。
(9)の態様によれば、車両に対応付けられた推奨運転能力値に運転者の運転能力値が満たない場合に、運転者の運転能力値でも満たされる推奨運転能力値が対応付けられた他の車種の抽出を試み、該当する車種が存在しない場合には、代替交通手段を提示することが可能になり、より柔軟に、運転者本人及び運転者の家族などに対し、代替となる移動手段を提示することができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります