技術分野
(関連出願の相互参照)
本願は、出願番号が202111395077Xで、出願日が2021年11月23日である中国特許出願に基づいて提出され、かつその優先権を主張するものであり、その全ての内容は参照により本願に組み込まれるものとする。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、少なくとも従来技術における技術的課題の1つを解決しようとする。そのため、本発明の1つの目的は、複数組の高圧回路の同期導通切断を実現でき、放熱に有利であり、高い安全性と信頼性を有する、コンタクタを提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施例に係るコンタクタは、端子群と、導電性バスバーと、マイクロスイッチと、駆動アセンブリとを含み、前記端子群は、第1端子及び第2端子を含み、前記導電性バスバーは、可動に接続された第1導通部分と第2導通部分を含み、前記第1導通部分が前記第1端子に接続され、前記マイクロスイッチは、前記第2導通部分に接続され、前記マイクロスイッチ、前記導電性バスバー及び前記端子群は、いずれも少なくとも2組・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
前記充電配電システム、前記車両、前記充電パイル及びコンタクタは、従来技術に対して同じ利点を有するため、ここでは説明を省略する。
本発明の追加の態様及び利点は、一部が以下の説明において示され、一部が以下の説明において明らかになるか又は本発明の実施により把握される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
本発明の及び/又は追加の態様及び利点は、以下の図面を参照して実施例を説明することにより、明らかになって理解されやすくなる。
【図1】
本発明のいくつかの実施例に係るコンタクタの概略構成図である。
【図2】
本発明のいくつかの実施例に係るコンタクタの側面図である。
【図3】
本発明のいくつかの実施例に係るコンタクタの上面図である。
【図4】
図3中のA-A線に沿った断面図である。
【図5】
本発明のいくつかの実施例に係るコンタクタの概略構成図(ハウジングなし)である。
【図6】
図5中のコンタクタの上面図である。
【図7】
図6中のB-B線に沿った断面図である。
【図8】
図6中のコンタクタの正面図である。
【図9】
本発明のいくつかの実施例に係る駆動アセンブリ及びマイクロスイッチの組立概略図(第1接触状態)である。
【図10】
図9の上面図である。
【図11】
図9の正面図である。
【図12】
本発明のいくつかの実施例に係る駆動アセンブリ及びマイクロスイッチの組立概略図(第2接触状態)である。
【図13】
図12の上面図である。
【図14】
図12の正面図である。
【図15】
本発明の別のいくつかの実施例に係るコンタクタの概略構成図(ハウジングなし)である。
【図16】
図15の上面図である。
【図17】
本発明のいくつかの実施例に係る駆動アセンブリの正面図である。
【図18】
本発明のいくつかの実施例に係る駆動アセンブリの概略構成図である。
【図19】
本発明のいくつかの実施例に係る駆動アセンブリの上面図である。
【図20】
本発明のいくつかの実施例に係るマイクロスイッチの概略構成図である。
【図21】
本発明の別のいくつかの実施例に係るマイクロスイッチの概略構成図である。
【図22】
本発明のまた別のいくつかの実施例に係るマイクロスイッチの概略構成図である。
100 コンタクタ
1 第1端子
2 第2端子
3 導電性バスバー
31 第1導通部分
32 第2導通部分
33 可撓性接続部
4 マイクロスイッチ
41 第1磁極
42 第2磁極
43 第3磁極
44 第4磁極
45 第1磁石
46 第2磁石
47 第1磁気板
48 第2磁気板
49 磁気部品
5 駆動アセンブリ
51 駆動コイル
52 磁気駆動部
521 第1磁気伝導片
522 第2磁気伝導片
53 磁気カラム
54 磁気伝導板
61 駆動台
62 挟持部
63 挟持口
7 ハウジング
71 取付部
711 取付孔
8 低圧信号端
9 センサ
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