特許7795385IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

同軸ケーブルを用いたアンテナ、および、このアンテナを含む通信システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、漏洩同軸ケーブルは、放射電力が小さく、所望の指向性を実現することが難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明のアンテナは、内導体、外導体、および、複数の第1スリットを備える。外導体は、内導体の延びる方向に沿って配置され、内導体の周方向に距離をおいて配置される。複数の第1スリットは、外導体における延びる方向に互いに離間する位置に、互いに独立して形成される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1のアンテナの構成を示す平面断面図である。
【図2】 図2は、第1のアンテナの構成を示す側面断面図である。
【図3】 図3は、第1のアンテナの外観斜視図である。
【図4】 図4は、第1のアンテナを機能ブロックで示した図である。
【図5】 図5は、第1のアンテナの放射特性の一例を示す図である。
【図6】 図6(A)、図6(B)、図6(C)は、それぞれに放射特性の一例を示す図である。
【図7】 図7(A)は、第2のアンテナの構成を示す側面断面図であり、図7(B)は、第2のアンテナにおけるアンテナ機能部を拡大した平面図である。
【図8】 図8(A)、図8(B)は、外導体の派生構成を示す図である。
【図9】 図9(A)は、第3のアンテナの構成を示す平面図であり、図9(B)は、第3のアンテナの構成を示す側面断面図である。
【図10】 図10は、第3のアンテナの外観斜視図である。
【図11】 図11(A)、図11(B)は、第3のアンテナの放射特性の一例を示す図である。
【図12】 図12(A)は、第4のアンテナの構成を示す平面図であり、図12(B)は、第4のアンテナの構成を示す側面断面図である。
【図13】 図13(A)、図13(B)、図13(C)は、本発明の通信システムの構成図である。
【図14】 図14(A)、図14(B)、図14(C)は、本発明の通信システムの構成図である。
【図15】 図15は、本発明の通信システムの構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1A、1B、1C、1D、1E、1F、1G:通信システム 10、10A、10C、10D:アンテナ 21:内導体 21E1:第1端 21E2:第2端 23、241DE、242DE、243DE、31:誘電体 220、220A、220B、220B1、220B2、220C、220D、221、222:外導体 241、242、243:スリット 2210、2220:開口部 32:防水フィルム 41、42、511、512、521、522:スリット 90:通信機 91:同軸ケーブル 98:合成器 99:終端抵抗

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