特許7796431IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば走行経路に関する情報を設定経路に関する情報と共に表示手段に表示させる制御手段を備えたシステム及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ユーザが全く知らない目的地に行く場合は、電子機器によって提示されるルートに不満を覚えることは少ないが、何回か行ったことがあり、ある程度道は知っているが、自分の記憶に少し不安があるようなところへ車で遠出するケースなどでは、提示されるルートとは別のルートを走行したいと感じることも多い。ルートは費用や最短距離等の実際的な観点から設定されるものであり、ユーザが観光等を目的としている場合は、物足りないと感じることも多い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明に係るシステムは、ユーザの走行経路に関する情報を取得し、ユーザの走行前に設定された設定経路に関する情報と共に表示手段に表示させる制御手段を有するものとした。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、走行経路と共に走行前に設定した設定経路が表示されることで、例えば、旅が終わった後に、走行経路を辿るだけでなく、事前の計画からの変更にまつわるイベントも思い出して楽しむことができる。これによって、単なる利便性に留まらずにユーザが旅の思い出を楽しむことができるエンターテイメント性に優れたシステムを提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態におけるシステムを構成するポータブルナビゲーション装置の外観構成を示す斜視図である。
【図2】 ポータブルナビゲーション装置の機能ブロック図である。
【図3】 表示部へ表示する警告画面例を示す図である。
【図4】 表示部へ表示する経路表示画面例を示す図である。
【図5】 本発明の一実施形態におけるシステムを構成するPCの外観構成を示す斜視図である。
【図6】 PCの機能ブロック図である。
【図7】 本発明の一実施形態におけるシステムのルート情報ファイルのやり取りを説明する模式図である。
【図8】 ルート編集画面の一例である。
【図9】 ルート編集画面の一例である。
【図10】 ルート編集画面の一例である。
【図11】 ポータブルナビゲーション装置をモバイルプロジェクターに接続した状態を示す図である。
【図12】 ルート再現画面の一例である。
【図13】 ルート再現画面の一例である。
【図14】 ルート再現画面の一例である。
【図15】 ルート再現画面の一例である。
【図16】 本発明の一実施形態におけるシステムを構成する携帯端末装置の外観構成を示す正面図である。
【図17】 携帯端末装置の機能ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ポータブルナビゲーション装置 2 装置本体 3 クレードル 4 ケース本体 5 表示部 6 クレードル本体 7 台座部 8 タッチパネル 9 警報ランプ 10 DCジャック 11 マイクロ波受信機 12 GPS受信機 13 無線受信機 14 赤外線通信機 15 スマートフォン 16 リモコン受信器 17 リモコン 18 制御部 19 データベース 20 スピーカ 21 SDメモリカード用スロット部 22 SDメモリカード 23 USB端子 30 PC 31 制御部 32 記憶部 33 表示部 34 音声出力部 35 入力部 36 表示デバイス 37 キーボード 38 マウス 39 SDメモリカード用スロット部 40 筐体 50 地図 51 現在位置 52 目的地 53 ルート 55a~55f 交通監視ポイント 56 交通監視ポイント種別指定部 57a~57d 種別ボタン 60 スマートフォン 70 警告画面 71 ルート設定編集画面 72 マウスパッド対応ボタン 73 左ボタン 74 右ボタン 75 表示位置移動ボタン 77 ルート再現画面 80 モバイルプロジェクター J 渋滞情報 R1 推奨ルート R2 迂回ルート R3 迂回ルート R4 設定ルート R5 走行ルート P1 経由ポイント P2,P3,P4,P5,P6 ポイント

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