特許7796660IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発明の分野 ウイルス診断の分野に関し、より具体的には、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)又はSARS-CoV-2、インフルエンザAウイルス(インフルエンザA)及びインフルエンザBウイルス(インフルエンザB)の検出

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、SARS-CoV-2(ここではWuhan-Hu-1と表示する)及びSAR-CoVのゲノム構成並びに本発明のSARS-CoV-2プライマー及びプローブの標的領域の位置を示す。E:エンベロープタンパク質遺伝子;M:膜タンパク質遺伝子;N:ヌクレオカプシドタンパク質遺伝子;ORF1a/b:非構造遺伝子のORF;S:スパイクタンパク質遺伝子;アンプリコンの下の番号は、Wuhan-Hu-1、GenBank MN908947によるゲノム位置である。
【図2】 図2は、nCoV1アッセイのためのプライマー及びプローブを様々な濃度の線状化SARS-CoV-2 DNA鋳型に対して試験した実験のPCR増幅曲線を示す。
【図3】 図3は、nCoV1アッセイのためのプライマー及びプローブを様々な濃度のSARS-CoV-2のRNA転写物に対して試験した実験のPCR増幅曲線を示す。
【図4】 図4は、Pan-Sarbeco-2アッセイのためのプライマー及びプローブを様々な濃度の線状化SARS-CoV-2 DNA鋳型に対して試験した実験のPCR増幅曲線を示す。
【図5】 図5は、nCoV1アッセイ(上)及び全サルベコウイルス-1アッセイ(下)について実施例5に記載されるマルチプレックスPCR試験における、合成インビトロ転写物を使用して試験された示されたレベル(1e+8~1e+1)にわたる、増殖曲線(左)及びダイナミックレンジをプロットしたCtチャート(右)を示す。
【図6】 図6は、図5に示す実験データからの検出限界(LOD)データの要約を示す。
【図7】 図7は、nCoV1アッセイ(左)及び全サルベコウイルス-1アッセイ(右)を含む、マルチプレックスPCR試験において、検体希釈液(SD)で希釈した示されたレベルの患者サンプルからの単離ゲノムRNAを使用したSARS-CoV-2試験から作成した増幅曲線を示す。
【図8】 図8は、nCoV1アッセイ(左)及び全サルベコウイルス-1アッセイ(右)を含む、マルチプレックスPCR試験において、鼻咽頭試料溶出液(NSP)で希釈した示されたレベルの患者サンプルからの単離ゲノムRNAを使用したSARS-CoV-2試験から作成した増幅曲線を示す。
【図9A-B】 図9Aは、SARS-CoV-2(ここではWuhan-Hu-1と表示する)及びSARS-CoVのゲノム構成並びにSARS-CoV-2&インフルエンザA/BアッセイのSARS-CoV-2プライマー及びプローブの標的領域の位置を示す。図9Bは、インフルエンザAプライマー及びSARS-CoV-2&インフルエンザA/Bアッセイのプローブの標的領域の位置を示す。
【図9C】 図9Cは、インフルエンザBプライマー及びSARS-CoV-2&インフルエンザA/Bアッセイのプローブの標的領域の位置を示す。
【図10】 図10は、合成インビトロ転写物を使用して試験した示されたレベル(1e+9~5e+0)にわたるFluAアッセイ(上、フィルタ=1)及びnCoV1アッセイ(下、フィルタ=2)について実施例11に記載されるマルチプレックスPCR試験における増幅曲線を示す。
【図11】 図11は、合成インビトロ転写物を使用して試験した示されたレベル(1e+9~5e+0)にわたる全サルベコウイルス-1アッセイ(上、フィルタ=3)及びFluBアッセイ(下、フィルタ=4)について実施例11に記載されるマルチプレックスPCR試験における増幅曲線を示す。
【図12】 図12は、図10及び図11に示す増幅曲線の合成線形性プロット(ダイナミックレンジをプロットしたCtチャート)を示す。
【図13】 図13は、実施例12に記載されるように、疑似鼻咽頭マトリックスにおけるマルチプレックスPCR試験における増幅曲線を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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