技術分野
見守り対象者の生活パターンを推定し、その推定結果から見守り対象者が健全な生活を送っているかどうか見守る見守りシステム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に示す見守りシステムでは、多数のセンサ信号を利用して、見守り対象者の健康状態や周囲の状況が管理されるが、多数のセンサの配置、多数のセンサ信号の信号処理機器、それらのメンテナンスのために、大きなコストが必要となる。住居に一人または二人で住む高齢者などの見守り対象者の見守りは重要であるにもかかわらず、その見守りシステムの設置及び維持に大きなコストが必要となれば、見守りシステムの普及が困難となる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明による見守りシステムは、見守り対象住居に配置された人感センサと、1日における各種生活態様のための各生活時刻帯を設定する生活時刻帯設定部と、前記生活時刻帯を所定数で分割して得られる分割時間毎の前記人感センサの出力から生活時刻帯反応値を算出する反応値算出部と、一連の前記生活時刻帯反応値を用いて前記生活時刻帯における前記生活態様の推定時刻である態様推定時刻を算出するための判定条件を決定する判・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
見守りシステムの構成例を模式的に示す機能ブロック図である。
【図2】
管理コンピュータに構築されたデータ処理ユニットの構成例とデータの流れを示す機能ブロック図である。
【図3】
見守り処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】
生活時刻帯反応値算出処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】
生活時刻帯反応値の算出手順の一例を示す模式図である。
【図6】
判定条件生成処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】
人感センサからの出力と電力メータからの電力消費量を用いた見守りシステムにおけるデータ処理ユニットの一例を示す機能ブロック図である。
【図8】
実践的な生活態様推定時刻算出処理の基本的ロジックを説明するフローチャートである。
【図9】
図8の基本ロジックに基づく、朝食推定時刻算出のフローチャートである。
【図10】
図8の基本ロジックに基づく、昼食推定時刻算出のフローチャートである。
【図11】
図8の基本ロジックに基づく、夕食推定時刻算出のフローチャートである。
【図12】
図8の基本ロジックに基づく、起床推定時刻算出のフローチャートである。
【図13】
図8の基本ロジックに基づく、就寝推定時刻算出のフローチャートである。
1 :管理コンピュータ
2 :住居
3 :人感センサ
4 :ユーザ端末
5 :データ処理ユニット
11 :データ送受信部
12 :データ記憶部
20 :端末装置
22 :検出信号受信部
23 :信号処理部
24 :通信部
30 :電力メータ
51 :生活時刻帯設定部
52 :反応値算出部
52a :統計演算部
53 :判定条件決定部
54 :生活態様推定時刻算出部
55 :生活状態評価部
56 :健全時刻登録部
57 :登録ユーザ宛通信文作成部
531 :第一判定条件決定部
532 :第二判定条件決定部
533 :第三判定条件決定部
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