特許7797534IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

推定装置、推定方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の検出装置では、例えばコンタクトレンズがずれるなどして、運転者が意図的に眼を閉じた場合に、運転者のマイクロスリープ状態を誤検出するおそれがあるという課題が生じる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る推定装置は、車両の運転者がマイクロスリープ状態であることを推定するための推定装置であって、前記運転者の眼の閉眼時間を検出する閉眼状態検出部と、前記運転者の眠気レベルを判定する眠気判定部と、前記閉眼状態検出部により前記閉眼時間が第1の時間以上第2の時間未満であることが検出され、且つ、前記眠気判定部により前記眠気レベルが第1の閾値以上であると判定されたことを条件として、前記運・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る推定装置等によれば、マイクロスリープ状態を精度良く推定することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図2】 実施の形態1に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図3】 実施の形態2に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図4】 実施の形態2に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図5】 実施の形態3に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図6】 実施の形態3に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図7】 実施の形態4に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図8】 実施の形態4に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図9】 実施の形態5に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図10】 実施の形態5に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図11】 実施の形態6に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図12】 実施の形態6に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図13】 実施の形態7に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図14】 実施の形態7に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図15】 実施の形態8に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図16】 実施の形態8に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図17】 実施の形態9に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図18】 実施の形態9に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図19】 実施の形態10に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図20】 実施の形態10に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図21】 実施の形態11に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図22】 実施の形態11に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図23】 実施の形態12に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図24】 実施の形態12に係る推定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
【図25】 実施の形態13に係る推定装置の構成を示すブロック図である。
【図26】 実施の形態13に係る推定装置の第1の動作の流れを示すフローチャートである。
【図27】 実施の形態13に係る推定装置の第2の動作の流れを示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

2,2A,2B,2C,2D,2E,2F,2G,2H,2J,2K,2L,2M 推定装置 3 センサ群 4 撮像部 5 車両状態センサ 6 生体センサ 7 センサ情報取得部 8 画像情報取得部 10 生体情報取得部 12,12B,12E 閉眼状態検出部 14,14B 眠気判定部 16,16A,16B,16C,16D,16E,16F,16G,16H,16J,16K,16L マイクロスリープ推定部 18 推定部 20,20B,20C,20D,20E,20F,20G,20H,20J,20K,24,28,36,48 信頼度算出部 22 閉眼時間検出部 26 眠気レベル判定部 30,38 開閉状態検出部 32 開閉速度算出部 34 開閉速度判定部 40 閉眼速度算出部 42 閉眼速度判定部 44 開眼速度算出部 46 開眼速度判定部 50 両眼検出部 52 瞬き回数検出部 54 生活ログ情報取得部 56 顔特徴情報取得部 58 頭部動作検出部 60,62 誤推定状況検出部 64 運転状況判定部 66 運転状況検出部 68 閉眼時間変更部

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