特許7798654IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

包装対象の容器を包装する筒状ラベル、筒状ラベルの印刷層を除去する印刷層の除去方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

通常、筒状ラベルには、筒状ラベルで包装する商品の商品名、商品の説明等の文字、商品をイメージさせるイラスト等がインキを用いて印刷されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の一態様に係る筒状ラベルは、熱収縮性フィルムの端部同士がシーミング部において重ねられて筒状に形成された筒状ラベルであって、前記筒状ラベルの筒内の前記熱収縮性フィルムの表面には、液体で除去可能な印刷層が形成されており、前記シーミング部は、前記熱収縮性フィルム同士がシールされていない前記印刷層を除去するための液体を流す非シール領域と、当該熱収縮性フィルム同士がシ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、筒状ラベルの印刷層を残留させずに除去できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本原反の概略構成を示す斜視図である。
【図2】 図1に示す原反から得られる筒状ラベルの重ね合わせ部分の正面図である。
【図3】 図2のAA線矢視断面図である。
【図4】 図3に示す重ね合わせ部分の拡大図である。
【図5】 図2に示すシーミング部におけるシール領域と非シール領域との形成位置を説明するための説明図である。
【図6】 シール装置の概略斜視図である。
【図7】 図6に示すシール装置が備えるアンビル部の概略構成図である。
【図8】 図7に示すアンビル部に形成された突起部の概略構成図である。
【図9】 超音波シールの説明図である。
【図10】 図2示す筒状ラベルによる容器の包装について説明するための説明図である。
【図11】 シーミング部におけるアンビルパターンの一例を示す図である。
【図12】 シーミング部分におけるアンビルパターンの他の例を示す図である。
【図13】 一般的な筒状ラベルの重ね合わせ部分の概略断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 原反、1A 筒状ラベル、3 ラベル成形体、101 熱収縮性フィルム、101a 第1端部、101b 第2端部、101c 第1対向面、101d 第2対向面、101e 内周面、101f 内カス、102 内端、103 外端、111 印刷層、120 重ね合わせ部分、121 シーミング部、121a シール領域、121b 非シール領域、122 非シーミング部、130 シーミング部、130a シール領域、130b 非シール領域、140 シーミング部、140a 第1シール領域、140b 第2シール領域、140c 非シール領域、201 シール装置、210 超音波発振部、240 アンビル部、240a 表面、241 突起部、301 容器、301a フィルム装着面

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