特許7799104IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

操船支援装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、非特許文献1の手法では、自船及び他船を点とみなしてOZTを計算しており、自船及び他船の実際の大きさを考慮していない。これにより、表示上ではOZTを回避するように操船者が操船しても、自船及び他船が物理的な大きさを現実に有していることにより、船舶同士の異常接近又は衝突が生じるおそれがある。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1操船支援装置の電気的構成を示すブロック図。
【図2】 離隔距離の計算の一例を示す図。
【図3】 離隔距離をリスク値に換算するためのリスク関数の一例を示す図。
【図4】 図2の状況における衝突危険ゾーン及び警戒ゾーンの表示例を示す図。
【図5】 本実施形態による衝突危険ゾーン及び警戒ゾーンの表示を、従来のOZTの表示と比較して示す図。
【図6】 第2実施形態の操船支援装置の電気的構成を示すブロック図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 操船支援装置 11 他船データ処理部 32 離隔距離計算部 33 リスク計算部 41 表示データ生成部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります