技術分野
缶蓋および飲料缶
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
炭酸飲料を収容した飲料缶では、この飲料缶を振ったうえで、飲料缶内の圧力を外部に逃がせば、炭酸飲料に含まれるガスの割合を低減でき、ユーザが炭酸飲料を飲む際に感じる刺激を低減できる。
飲料缶内の圧力を外部に逃がすための態様としては、例えば、缶蓋に飲み口を形成し、この飲み口を通じて、飲料缶内の圧力を外部に逃がす態様が挙げられる。
本発明の目的は、飲み口を形成しないでも、飲料缶を振ることにより高まる飲料缶内の圧力を外部に逃がすことができるようにすることにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明が適用される缶蓋は、炭酸飲料を収容した飲料缶に用いることが可能な缶蓋であって、基材と、前記基材に形成され、当該基材の破断を促す第1のスコア線であって、飲み口の形成に用いられる第1のスコア線と、前記基材に形成され、当該基材の破断を促す第2のスコア線であって、前記飲料缶を振ることにより高まる当該飲料缶内の圧力を外部に逃がすための圧力逃がし部の形成に用いられる第2のスコア線と、を備える缶蓋で・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、飲み口を形成しないでも、飲料缶を振ることにより高まる飲料缶内の圧力を外部に逃がすことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
飲料缶の上面図である。
【図2】
第1スコア線を拡大して示した図である。
【図3】
タブを時計回り方向へ90°回転させた場合における飲料缶の状態を示した図である。
【図4】
タブの図示を省略した状態の飲料缶を示した図である。
【図5】
(A)、(B)は、ビードの他の構成例を示した図である。
【図6】
飲料缶の他の構成例を示した図である。
【図7】
飲料缶の他の構成例を示した図である。
【図8】
飲料缶の他の構成例を示した図である。
【図9】
飲料缶の他の構成例を示した図である。
【図10】
飲料缶の他の構成例を示した図である。
【図11】
飲料缶の他の構成例を示した図である。
【図12】
タブを回転させた後の飲料缶の状態を示した図である。
【図13】
飲料缶の他の構成例を示した図である。
【図14】
(A)、(B)は、第1スコア線、第2スコア線の断面形状を示した図である。
88…圧力逃がし部、91…囲まれ領域、100…飲料缶、200…缶本体、151…ビード、300…缶蓋、400…パネル、401…外周縁、500…タブ、510…先端部、680…第1スコア線、690…第2スコア線、900…リベット、C…中心線、E…延長線、R1…移動経路
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