特許7804634IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オーディオ処理に関し、とくには、エンコードされたマルチチャネル信号をデコードするための装置または方法におけるマルチチャネルオーディオ処理

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、エンコードされたマルチチャネル信号をデコードするための改善された考え方を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、エンコードされたマルチチャネル信号をデコードするための装置、エンコードされたマルチチャネル信号をデコードするための請求項37に記載の方法、請求項38に記載のコンピュータプログラム、および請求項39に記載のオーディオ信号無相関化器、オーディオ入力信号を無相関化する請求項49に記載の方法、または請求項50に記載のコンピュータプログラムによって達成される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】 EVSコアコーダと共に使用される場合の人工信号生成を示している。
【図1b】 別の実施形態によるEVSコアコーダと共に使用される場合の人工信号生成を示している。
【図2a】 時間ドメイン帯域幅拡張アップミックスを含むDFTステレオ処理への統合を示している。
【図2b】 別の実施形態による時間ドメイン帯域幅拡張アップミックスを含むDFTステレオ処理への統合を示している。
【図3】 複数のステレオ処理ユニットを備えるシステムへの統合を示している。
【図4】 基本的なオールパスユニットを示している。
【図5】 オールパスフィルタユニットを示している。
【図6】 好ましいオールパスフィルタのインパルス応答を示している。
【図7a】 エンコードされたマルチチャネル信号をデコードするための装置を示している。
【図7b】 無相関化フィルタの好ましい実施態様を示している。
【図7c】 ベースチャネルデコーダとスペクトル変換器との組み合わせを示している。
【図8】 マルチチャネルプロセッサの好ましい実施態様を示している。
【図9a】 帯域幅拡張処理を使用してエンコードされたマルチチャネル信号をデコードするための装置のさらなる実施態様を示している。
【図9b】 圧縮されたエネルギ正規化係数を生成するための好ましい実施形態を示している。
【図10】 ベースチャネルデコーダ内のチャネル変換を使用して動作するさらなる実施形態によるエンコードされたマルチチャネル信号をデコードするための装置を示している。
【図11】 ベースチャネルデコーダの再サンプラーと後続の無相関化フィルタとの間の協働を示している。
【図12】 本発明によるデコードするための装置において有用な典型的なパラメトリックマルチチャネルエンコーダを示している。
【図13】 エンコードされたマルチチャネル信号をデコードするための装置の好ましい実施態様を示している。
【図14】 マルチチャネルプロセッサのさらなる好ましい実施態様を示している。

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