特許7805119IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一自動搬送ロボットによって利用される地図を作成する地図作成システムに関する。また、本発明の一自動搬送ロボットによって利用される地図を作成する地図作成方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

自動搬送ロボットの多くは、レーザレンジファインダーのようなセンサを搭載して、周囲の環境(例えば、構造物など)を検出することができる。また、自動搬送ロボットは、予め作成された地図にしたがって、走行経路を決定することもできる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一地図作成システムは、自動搬送ロボットと、自動搬送ロボットと通信可能に接続される情報処理装置と、を含み、情報処理装置は、自動搬送ロボットが走行することによって取得したデータに基づき、構造物が3次元座標(X,Y,Z)として表された点群データを生成する点群データ生成部と、Z≦h(hは任意の設定値)を満たす点群データを抽出し、抽出された点群データをZ=0のXY面に投影し、構造・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一地図作成システムによって作成された2次元地図は、自動搬送ロボットに積載される荷物の高さが考慮され、空中に突出している部分を有する構造物であっても、突出部分が障害物領域として反映される。そのため、自動搬送ロボットが荷物を搬送する場合において、荷物が構造物に衝突することを防止することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一地図作成システムの構成を示す模式図である。
【図2】 本発明の一地図作成システムの自動搬送ロボットの模式的な平面図および側面図である。
【図3】 本発明の一地図作成システムの構成を示すブロック図である。
【図4】 本発明の一地図作成システムの地図作成方法を説明するフローチャートである。
【図5】 本発明の一地図作成システムの地図作成方法を説明する模式図である。
【図6】 本発明の一地図作成システムの地図作成方法を説明する模式図である。
【図7】 本発明の一地図作成システムの地図作成方法を説明する模式図である。
【図8】 本発明の一地図作成システムの地図作成方法を説明するフローチャートである。
【図9】 本発明の一地図作成システムの地図作成方法を説明する模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:地図作成システム、 100:自動搬送ロボット、 110:本体、 120:クローラ、 130:首振り機構、 131:支持部、 132:駆動部、 140:第1のセンサ、 150:第2のセンサ、 160:制御部、 170:通信部、 200:情報処理装置、 210:点群データ生成部、 220:2次元地図生成部、 230:記憶部、 231:点群データ、 232:2次元地図、 240:通信部、 510、510A:構造物、 520:開口、 530:構造物、 610、610A、620:障害物領域、 630-1:第1の障害物領域、 630-2:第2の障害物領域

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