特許7805894IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

盤装置用筐体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

盤装置用筐体は、吊り上げて移動させることがあり、盤装置用筐体の重量が大きくなる場合には、吊り上げた際に自重で筐体を構成するフレームが大きく変形することがある。このため、筐体の機械的強度を高めることが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に基づく盤装置用筐体は、上下方向に延在し、上端部を有する上下フレームと、上下方向に直交する第1方向に延在し、第1方向の一方側に端部を有する第1フレームと、上下方向および第1方向に直交する第2方向に延在し、第2方向の一方側に端部を有する第2フレームと、上下フレームの上端部、第1フレームの端部、および第2フレームの端部が組み合わせることで形成され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、機械的強度を向上させることができる盤装置用筐体を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態に係る盤装置用筐体の斜視図である。
【図2】 実施の形態に係る盤装置用筐体において扉を取り外した状態を示す斜視図である。
【図3】 実施の形態に係る盤装置用筐体の上部側の角部の構成を示す斜視図である。
【図4】 実施の形態に係る盤装置用筐体の上部側の角部の構成を分解した斜視図である。
【図5】 実施の形態に係る盤装置用筐体の下部側の角部の構成を示す斜視図である。
【図6】 実施の形態に係る盤装置用筐体の下部側の角部の構成を分解した斜視図である。
【図7】 実施の形態に係る扉部を正面から見た図である。
【図8】 図7に示すVIII-VIII線に沿った断面図である。
【図9】 図7に示すIX-IX線に沿った断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 骨格部、11,12 第1フレーム、11a,12a 第1端部、11b,12b 第2端部、15 挿通孔、21,22 第2フレーム、21a,22a 第1端部、21b,22b 第2端部、31,32,33,34 上下フレーム、31a,32a,33a,34a 上端部、31b,32b,33b,34b 下端部、40 床板部、41 床面、41a 中央床面部、41ah,41bh 穴部、41b,41c 端部側床面部、41b1 外側端部、41b2 内側端部、42,43 凹部、50 扉、51 第1扉部、52 第2扉部、60 上方側コーナー接続具、61 第1延在部、62 第2延在部、63 上下延在部、65 挿通孔、70 補強具、70h 穴部、75 挿通孔、80 下方側コーナー接続具、81 第1部材、90 ボルト、95 閉塞部材、96 スタッド、97 リベット、100 盤装置用筐体、110 第1板状部、110a 第1外側端部、110b 第1内側端部、110c 内表面、110h 穴部、111 第1外側側壁部、111c 内表面、111h 穴部、111C 切欠部、112 第1内側側壁部、112C 切欠部、210 第2板状部、210a 第2外側端部、210b 第2内側端部、211 第2外側側壁部、211c 内表面、211h 穴部、212 第2内側側壁部、310 板状部、310a 外側端部、310b 内側端部、310D,310h 穴部、311 外側側壁部、311h 穴部、312 内側側壁部、312D 切欠部、312d 外表面、312h,313h,314h 穴部、421 床板側外側壁部、421C 切欠部、421h 穴部、422 段差壁部、510 本体部、510h 開口部、511 第1パネル、512 第2パネル、610 第1平板部、610a 外側端部、610b 内側端部、610c 内表面、610h 穴部、611 在部用側壁部、611h,615h 穴部、621 第1部分、621h 穴部、622 第2部分、630 平板部、630b 内側端部、631 外側側壁部、631h 穴部、632 内側側壁部、632h 穴部、700 補強プレート、700a 外側端部、700b 内側端部、700c 内表面、701 補強具用外側側壁部、701h 穴部、702 補強具用内側側壁部、720 ナット、810 第1延在部、810a 外側端部、810b 内側端部、810h 穴部、811 第1外側側壁部、812 第1内側側壁部、813 第1上下延在部、813h 穴部、815 第1部分、815h 穴部、816 第2部分、816h 穴部、820 第2延在部、820h 穴部、823 第2上下延在部、823h 穴部、824 接続片部、951 胴部、952 フランジ部。

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