特許7806156IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報共有システム、情報共有方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示されているような一般的な技術では、或る特定の処理(例えば、ユーザの生活パターンをスコア化する処理)を行うことのみを目的として、ユーザに関する情報を管理していた。つまり、或る特定の処理以外の、複数の様々な処理を行う場合に、これら複数の処理においてユーザに関する情報を共有することは想定されていなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明の一態様の情報共有システムは、 ユーザの健康に関する情報である健康情報の閲覧条件を、前記ユーザの設定に基づいて管理する管理手段と、 前記健康情報の少なくとも一部であって第1処理手段が処理に用いる健康情報である第1健康情報の閲覧要求を、第2処理手段から受け付けた場合に、前記管理手段が管理する前記閲覧条件に基づいて閲覧を許可するか否かを判定する判定手段と、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザに関する情報を、複数の処理において適切に共有することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の情報共有システムSが、ユーザに関する情報を、複数の処理において適切に共有する処理の概要を示す模式図である。
【図2】 本発明の一情報共有システムSのシステム構成を示す図である。
【図3】 情報共有システムSに含まれる各装置を構成する情報処理装置800のハードウェア構成を示す図である。
【図4】 第1処理装置10の機能的構成を示すブロック図である。
【図5】 第2処理装置20の機能的構成を示すブロック図である。
【図6】 ユーザ端末30の機能的構成を示すブロック図である。
【図7】 ユーザ端末30により設定されると共に、情報管理装置40にて管理される、閲覧条件の一例を示すテーブルである。
【図8】 情報管理装置40の機能的構成を示すブロック図である。
【図9】 第1処理装置10が実行する、情報共有のための処理時の動作の流れを示すフローチャートである。
【図10】 第2処理装置20が実行する、情報共有のための処理時の動作の流れを示すフローチャートである。
【図11】 ユーザ端末30が実行する情報共有処理の流れを示すフローチャートである。
【図12】 情報管理装置40が実行する、情報共有のための処理時の動作の流れを示すフローチャートである。
【図13】 ユーザ情報の登録時や、閲覧条件の設定時に、ユーザ端末30において表示される端末操作画面60の一例を示す模式図である。
【図14】 閲覧用情報の出力時に、第2処理装置20において表示される閲覧画面の一例を示す模式図である。
【図15】 閲覧用情報の出力時に、第2処理装置20において表示される閲覧画面の他の一例を示す模式図である。
【図16】 変形例5において、情報管理装置40にて管理される、ユーザ管理情報の一例及び閲覧条件の一例を示すテーブルである。
【図17】 変形例6において、情報管理装置40が実行する、情報共有のための処理時の動作の流れを示すフローチャートである。
【図18】 変形例6において、ユーザ端末30が実行する、情報共有のための処理時の動作の流れを示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 第1処理装置、20 第2処理装置、30 ユーザ端末、40 情報管理装置、151 第1処理制御部、152 閲覧情報生成部、171,271,371 ユーザ情報記憶部、172,372 第1健康情報記憶部、251 第2処理実行部、252 接続実行部、253 閲覧要求部、272 第2健康情報記憶部、351 第1処理実行部、352 第1健康情報取得部、353 閲覧条件設定部、451 ユーザ情報管理部、452 閲覧条件管理部、453 判定部、454 閲覧制御部、471 ユーザ管理情報記憶部、472 閲覧条件記憶部、800 情報処理装置、811 CPU、812 ROM、813 RAM、814 バス、815 入力部、816 出力部、817 記憶部、818 通信部、819 ドライブ、820 センサ部、831 リムーバブルメディア、BC ブロックチェーン、N ネットワーク、S 情報共有システム

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