特許7807769IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

気泡形成装置及び気泡形成方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、音波、超音波又は高電圧により擬静的に微細気泡を発生させる装置が提案されている。しかし、これらの装置も、その構成が大掛かりとなり、装置の取り扱いが煩雑になることに変わりはない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の第1の観点に係る気泡形成装置は、 第1貫通孔の配列が形成され、前記第1貫通孔の一方端から気体が注入されて液体と接する他方端に微細気泡を発生させる第1多孔体と、 微細気泡及び液体が通過する第2貫通孔の配列が形成され、前記第1貫通孔の他方端から成長する微細気泡の成長を妨げて当該微細気泡を変形させ、前記第1貫通孔の他方端からの微細気泡の離脱を促進するととも・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、動力で液体の流れをつくることなく、均一な大きさの微細気泡を大量に発生させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本発明の実施の形態に係る気泡形成装置の全体構成を示す斜視図である。
【図1B】 図1Aの気泡発生部の構成を示す断面図である。
【図2】 気泡発生部の構成を拡大して示す模式図である。
【図3】 メッシュ構造体を、第2貫通孔の貫通方向に見たときの模式図である。
【図4A】 微細気泡が発生してから離脱するまでを示す第1模式図である。
【図4B】 微細気泡が発生してから離脱するまでを示す第2模式図である。
【図4C】 微細気泡が発生してから離脱するまでを示す第3模式図である。
【図5】 複数の微細気泡が、同時に形成される様子を示す模式図である。
【図6】 第2貫通孔を貫通方向から見た場合の模式図である。
【図7】 微細気泡が合流する様子を示す模式図である。
【図8】 第2多孔体の変形例を示す模式図である。
【図9】 本発明の実施の形態に係る気泡形成方法を示すフローチャートである。
【図10】 図1の気泡形成装置により形成される微細気泡のザウター径の大きさ及びばらつきと、他の方式の気泡形成装置により形成される微細気泡のザウター径の大きさ及びばらつきと、を比較して示すグラフである。
【図11】 図1の気泡形成装置と、他の方式の気泡形成装置とにおけるガス空塔速度に対する物質移動容量係数の特性を比較して示すグラフである。
【図12】 図1の気泡形成装置と、他の方式の気泡形成装置とにおける所要動力に対する物質移動容量係数の特性を比較して示すグラフである。
1 気泡発生部、2 第1容器、3 第2容器、4 ガス供給源、5 ガス供給管、6 レギュレータ、7 流量計、8 圧力計、10 制御部、11 第1多孔体、11a 第1貫通孔、12 第2多孔体、12a 第2貫通孔、13 スペーサ、20 メッシュ繊維、21 メッシュ構造体、100 気泡形成装置、Ar1 第1領域、Ar2 第2領域、B 微細気泡、CL 中心線、E 隙間、G 気体、L 液体、S1 第1面 S2 第2面、S3 第3面、S4 第4面

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