特許7808949IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の情報処理装置、情報処理システムおよび情報処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術は、コンテンツ再生時の振動刺激による臨場感をより向上させるうえで、さらなる改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様は、コンテンツにおける音声信号に基づきユーザに与える振動刺激信号を生成する制御部を有する情報処理装置において、前記コンテンツにおける音声信号は、低周波帯がハイパスフィルタによってカットされており、前記制御部は、コンテンツにおける前記音声信号を取得し、取得した前記音声信号における高周波帯をローパスフィルタでカットし、前記ハイパスフィルタによってカットされない周波数帯の中で最も低・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、コンテンツ再生時の振動刺激による臨場感をより向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、情報処理方法の概要説明図である。
【図2】 図2は、第1の情報処理システムの構成例を示す図である。
【図3】 図3は、第1の現地装置の構成例を示す図である。
【図4】 図4は、第1の遠隔地装置の構成例を示す図である。
【図5】 図5は、振動出力部の構成例を示す図である。
【図6】 図6は、第1の遠隔地装置のブロック図である。
【図7】 図7は、音声振動変換処理部のブロック図である。
【図8】 図8は、第1の音声信号変換処理の補足説明図(その1)である。
【図9】 図9は、第1の音声信号変換処理の補足説明図(その2)である。
【図10】 図10は、第1の音声信号変換処理の補足説明図(その3)である。
【図11】 図11は、第1の遠隔地装置が実行する処理手順を示すフローチャート(その1)である。
【図12】 図12は、第2の遠隔地装置が実行する処理手順を示すフローチャート(その2)である。
【図13】 図13は、第2の遠隔地装置のブロック図である。
【図14】 図14は、第2の音声信号変換処理の補足説明図(その1)である。
【図15】 図15は、第2の音声信号変換処理の補足説明図(その2)である。
【図16】 図16は、第2の音声信号変換処理の補足説明図(その3)である。
【図17】 図17は、第3の遠隔地装置のブロック図である。
【図18】 図18は、第3の遠隔地装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報処理システム 10 現地装置 11 カメラ 12 マイク 100,100A,100B 遠隔地装置 101 通信部 102 記憶部 102a 振動パラメータ情報 102b 音源推定モデル 103 制御部 103a 取得部 103b 音声振動変換処理部 103c 較正部 103d シーン検出部 103e 抽出部 110 映像出力部 120 音声出力部 130 振動出力部 140 加速度センサ

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