特許7813314IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は無線通信技術の分野に関するが、無線通信技術の分野に限定されず、特に、情報伝送方法、装置、通信機器及び記憶媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

この点を鑑みて、本開示の実施例は、情報伝送方法、装置、通信機器及び記憶媒体を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例の第1の態様によれば、基地局に適用される情報伝送方法を提供し、前記方法は、 UEのタイプに基づいて、前記UEのタイプに対応する物理ダウンリンク制御チャネルPDCCHシグナリングを送信するステップであって、前記PDCCHシグナリングに、前記UEに対するランダムアクセス応答制御情報がキャリーされ、異なるUEのタイプが異なるPDCCHシグナリング伝送に対応し、前記ランダムアクセス・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例によって提供される情報伝送方法、装置、通信機器及び記憶媒体は、基地局が、UEのタイプに基づいて、前記UEのタイプに対応する物理ダウンリンク制御チャネルPDCCHシグナリングを送信し、前記PDCCHシグナリングに、前記UEに対するランダムアクセス応答制御情報がキャリーされ、異なるUEのタイプが異なるPDCCHシグナリング伝送に対応し、前記ランダムアクセス応答制御情報が、ランダムアクセス応答に関連するスケジューリング情報を指示する。このように、UEのタイプに対応するPDCCHシグナリングを用いて、それぞれUEのタイプに対応するランダムアクセス応答制御情報をキャリーし、一方、UEのタイプに対応するPDCCHシグナリングを用いてランダムアクセス応答制御情報をキャリーし、異なるUEのタイプの異なる伝送ニーズを満たし、通信効率を向上させる。他方では、異なるタイプのPDCCHシグナリングは、異なるタイプのUEのランダムアクセス応答制御情報の伝送ニーズをそれぞれ満たすことができ、異なるタイプのUEのランダムアクセス応答制御情報間の結合性を低下させ、ランダムアクセス応答制御情報の伝送柔軟性を向上させた。

なお、一般的な説明及び後文の詳細な説明は、単なる例示的及び解釈的なものであり、本開示の実施例を限定するものではない。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

ここでの図面は、明細書に組み込まれ、本明細書の一部として構成され、本開示に適合する本発明の実施例を示し、明細書とともに本発明の実施例の原理を説明するために使用される。
【図1】 例示的な一実施例によって示される無線通信システムの概略構成図である。
【図2】 例示的な一実施例によって示される情報伝送方法の概略フローチャートである。
【図3】 例示的な一実施例によって示されるCCHリソース候補位置の概略図である。
【図4】 例示的な一実施例によって示される情報伝送方法の概略フローチャートである。
【図5】 例示的な一実施例によって示される別の情報伝送方法の概略フローチャートである。
【図6】 例示的な一実施例によって示される別の情報伝送方法のフローチャートである。
【図7】 例示的な一実施例によって示される情報伝送装置のブロック図である。
【図8】 例示的な一実施例示によって示される情報伝送装置のブロック図である。
【図9】 例示的な一実施例によって示される情報伝送のための装置のブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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