特許7814043IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子機器及びプログラム等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、従来よりも優れた技術を提供すること、例えば移動体におけるイベントの発生を検知するのに適した電子機器及びプログラム等を提供することにある。 本願の発明の目的はこれに限定されず、本明細書および図面等に開示される構成の部分から奏する効果を得ることを目的とする構成についても分割出願・補正等により権利取得する意思を有する。例えば本明細書において「~できる」と記載した箇所を「~が課題である」と読み替えた課題が本明細書には開示されている。課題はそれぞれ独立したものとして記載しているものであり、各々の課題を解決するための構成についても単独で分割出願・補正等により権利取得する意思を有する。課題が明細書の記載から黙示的に把握されるものであっても、本出願人は本明細書に記載の構成の一部を補正または分割出願にて特許請求の範囲とする意思を有する。またこれら独立の課題を組み合わせた課題を解決する構成についても開示しているものであり、権利取得する意思を有する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明の一実施態様は、操作者による移動体の走行中における前記移動体のブレーキ操作が可能かつ前記移動体の進行する向きの変更操作が不能な状態で前記移動体のブレーキが作動される状況において前記移動体に発生した可能性のあるイベントを検知するイベント検知部と、前記イベント検知部によって検知されたイベントに関連する情報を他のイベントに関連する情報とは区別して処理する情報処理部と、を具備する電子機器であ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明では、従来よりも優れた技術が提供されており、例えば移動体におけるイベントの発生を検知するのに適した電子機器及びプログラム等が提供されている。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態のシステムを示す全体図。
【図2】 本発明の一実施形態の電車を示す模式図。
【図3】 本発明の一実施形態のドライブレコーダを示すブロック図。
【図4】 本発明の一実施形態の照明一体型車内監視カメラを示すブロック図。
【図5】 本発明の一実施形態の電車の加速度を示すグラフ図。
【図6】 本発明の一実施形態のイベントトリガの相互通信を示す模式図。

代表図 図1本件の代表的な図

10a,10b…電車 12a,12b…ドライブレコーダ 14a…撮像部 16a…音検知部 18a…映像情報処理部 20a…音情報処理部 22a…イベント検知部 24a…音解析部 26a…加速度検知部 28a…速度検知部 30a…位置検出部 32a…時刻検出部 34a…衝突検知部 36a…非常ブレーキ検知部 38a…通信部 42a,42b…照明一体型車内監視カメラ 44a…撮像部 46a…通信部 48a…映像情報処理部 50a…照明部 52a,52b…車内監視カメラ 60…駅構内 62…構内監視カメラ 70…管理センタ 72…サーバ 74…表示装置 80…モバイルルータ又はアクセスポイント

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