特許7814692IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の実施形態の一つは、コンクリートを含むコンクリート構造体を補強する方法、およびこの補強方法が適用されたコンクリート構造体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の一つは、コンクリートを補強または補修するための新規な方法を提供すること、およびこの方法が適用されたコンクリート構造体を提供することを課題の一つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の一つは、コンクリート構造体の補強方法である。この補強方法は、コンクリートを含むコンクリート構造体に第1の注入孔を形成すること、第1の注入孔内にポーラスコンクリートを形成すること、およびポーラスコンクリートに二酸化炭素を含むガス、または薬剤を供給することを含む。コンクリートの空隙率は、ポーラスコンクリートの空隙率よりも小さい。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的斜視図。
【図2】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的斜視図と端面図。
【図3】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的端面図。
【図4】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的端面図。
【図5】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的端面図と上面図。
【図6】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的端面図と上面図。
【図7】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的端面図。
【図8】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的斜視図と端面図。
【図9】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的斜視図と側面図。
【図10】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的端面図。
【図11】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的斜視図と上面図。
【図12】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的側面図。
【図13】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的端面図。
【図14】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的端面図、およびコンクリート構造体の組成を示す模式図。
【図15】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的端面図。
【図16】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的斜視図と側面図。
【図17】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的斜視図と側面図。
【図18】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的端面図。
【図19】 本発明の実施形態の一つに係る、コンクリート構造体の補強方法を説明する模式的斜視図。
【図20】 実施例のコンクリート試験体の作製方法を説明する模式的斜視図。
【図21】 比較例のコンクリート試験体の作製方法を説明する模式的斜視図。
【図22】 実施例と比較例のコンクリート試験体の炭酸化の結果を示す模式図。

代表図 図1本件の代表的な図

10:コンクリート構造体、100:コンクリート、100a:領域、100b:領域、100c:領域、102:第1の注入孔、104:ポーラスコンクリート、105:粗骨材、106:第2の注入孔、108:保護チューブ、110:アダプタ、112:パッキン、114:プレート、116:パッキン、118:キャップ、120:二酸化炭素供給源、122:二酸化炭素ライン、124:ジョイント、126:圧力計、128:フローメータ、130:真空ポンプ、132:濃度計、134:湿度計、140:水供給源、142:制御装置、150:鉄筋、160:型枠、162:コア材、164:レディーミクストコンクリート、165:モルタル、166:型枠、168:型枠、170:シリンジ

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