技術分野
建物の建設計画を自動又は半自動で行う建設計画システム及び建設計画システムに接続されたサーバ装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
先行技術のシステムは、自動CAD設計に必要な個別ユニット情報を予め記憶部に格納しておき、記憶部から読み出した個別ユニットを存在可能空間内で組み合わせることにより建築物を自動設計している。このため、自動設計できる建築物のタイプは、自ずと記憶部に格納されている個別ユニット情報の範囲内だけに制約され、それ以外のバリエーションに展開することができず、利便性に乏しいという欠点がある。また、自動設計された建築物は、システムに固有の個別ユニット情報だけで構成されているため、出来上がったCADデータをシステム内でしか利用することができず、汎用性に欠けるという欠点もある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、以下の建設計画システムを提供する。この建設計画システムは、入力手段及び取得手段の構成を備える。このうち入力手段は、建物の建設計画地に関する敷地情報の入力を受け付けるものであり、取得手段は、入力手段で受け付けた敷地情報に基づいて、建設計画地での建設条件に関する建設情報(集団規定情報を含む各種法規制、自治体条例等のうち、取得可能な一部の情報)を取得する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、より利便で汎用性の高い建設計画システムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
建設計画システム100の構成例を示すブロック図である。
【図2】
建設計画システム100の動作概要を示すフローチャートである。
【図3】
建設計画システム100の自動設計又は半自動設計を通じて得られる出力結果の概要例を示す図である。
【図4】
手動設計、全自動設計及び半自動設計による建物配置の比較を示す図である。
【図5】
建設計画システム100の各種処理を示すシーケンス図である。
【図6】
敷地形状入力処理の手順例を示すフローチャートである。
【図7】
敷地形状を手書きデータとして入力する場合の例を示す図である。
【図8】
サーバ装置110が実行する建物ボリューム生成モジュール処理の手順例を示すフローチャートである。
【図9】
建物モデルのボリューム生成イメージを示す図である。
【図10】
建物ボリュームの法規制チェックイメージを示す図である。
【図11】
サーバ装置110のコスト算出モジュール140が実行するコスト算出処理の手順例を示すフローチャートである。
【図12】
サーバ装置110の工程表作成モジュール150が実行する工程表算出処理の手順例を示すフローチャートである。
【図13】
ユーザ端末102の専用アプリケーションが実行する表示処理の手順例を示すフローチャートである。
100 建設計画システム
102,104 ユーザ端末
105,106 ネットワーク
110 サーバ装置
120 制御モジュール部
130 BIM実行部
160 外部機関
170 外部人員
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録