特許7816876IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

各種音響機器や映像機器等に使用される副振動板、これを用いたスピーカ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、従来の副振動板を備えたスピーカでは可聴領域の上限に至るまでに、高域特性が徐々に落ちるという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本開示の1つである副振動板は、スピーカに用いられる副振動板であって、前記スピーカの音の放出方向に向かって開口面積が大きくなる傾斜部と、前記傾斜部の先端縁から放出方向に直交する方向に沿って外側に向かって直線的に延在する環状の縁部と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の構成により、スピーカの音圧周波数特性を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一実施の形態に係るスピーカの断面を示した断面図である。
【図2】 本開示の一実施の形態に係る副振動板を示した断面図である。
【図3】 実施の形態に係る主振動板、および副振動板を示した平面図である。
【図4】 実施の形態に係るスピーカを備えた電子機器の外観を示した図である。
【図5】 実施の形態に係るスピーカを備えた移動体を示した断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 スピーカ 102 磁気ギャップ 110 主振動板 111 エッジ 120 磁気回路 121 マグネット 122 プレート 123 ヨーク 130 フレーム 140 ボイスコイル体 141 ボビン 142 コイル 150 副振動板 151 封止部 152 傾斜部 153 縁部 154 陥没部 155 屈曲部 160 ダンパー 200 電子機器 201 エンクロージャー 202 ウーファー 203 スピーカシステム 204 アンプ 205 チューナー 206 プレーヤ 300 移動体

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