特許7817024IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の実施形態の一つは、吸着材とその製造方法に関する。例えば、各種水域に存在する水質汚染物質を除去可能な吸着材とその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の一つは、新規吸着材とその製造方法を提供することを課題の一つとする。あるいは、本発明の実施形態の一つは、各種水域のpHの増大を伴うことなく水質改善が可能な吸着材とその製造方法を提供することを課題の一つとする。あるいは、本発明の実施形態の一つは、大気中の二酸化炭素を固定して炭素を地中に貯留するためのシステムを提供することを課題の一つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の一つは、吸着材である。本吸着材は、多孔質炭化物、バインダ、鉄、酸化鉄、および炭酸カルシウムを含む。本吸着材は、X線回折スペクトルにおいて、回折角度29.5°と62.8°にそれぞれ炭酸カルシウムとマグネタイトに由来するピークを示す。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態の一つに係る吸着材の製造方法を示すフローチャート。
【図2】 本発明の実施形態の一つである二酸化炭素貯留システムを示す概念図。
【図3】 (上段)実施例1から4の吸着材のX線回折スペクトル、(中段)炭酸カルシウムのX線回折スペクトル、および(下段)マグネタイトのX線回折スペクトル。
【図4】 (上段)実施例の吸着材を製造する際に使用した原料のX線回折スペクトル、(中段)炭酸カルシウムのX線回折スペクトル、および(下段)マグネタイトのX線回折スペクトル。

代表図 図1本件の代表的な図

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