特許7817042IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発信機に関し、より詳細には、押釦部を備える発信機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

発信機は、定期的に実際に作動するかを点検する必要のあるものである。しかしながら、従来のトンネル発信機は、保護プレートを取り外し、発信機を実際に押下し、作動の点検を行い、再度、保護プレートを取り付けし直す必要があるものであった。そのため、従来のトンネル発信機は、点検時の作業性が悪いという課題を有するものであった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、押釦部と、該押釦部の周囲に位置し、取付面と略面一となる前面部とを有する本体部を備え、該前面部には、該押釦部と略同形の穴部が設けられ、該押釦部は、該穴部に常時遊嵌され、該押釦部が押し込まれた際に、火災信号を発信する発信機であって、該押釦部の周縁部外方に、発光部及び/又は反射部が設けられており、該発光部及び/又は該反射部は、常時は、該本体部内に隠れており、該押釦部が押し込まれた際に露出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、押釦部の周縁部外方に、発光部及び/又は反射部を設け、該発光部及び/又は該反射部を、常時は、該本体部内に隠れており、該押釦部が押し込まれた際に露出するものとしたため、ある程度離れた距離からでも作動の有無を確認可能であり、且つ、防水性を担保することが可能な押釦部を備える発信機を提供することが可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態を示す図であり、常時における正面図である。
【図2】 図1の拡大II-II断面略図である。
【図3a】 本発明の実施形態を示す図であり、常時における拡大斜視図である。
【図3b】 本発明の実施形態を示す図であり、作動時における拡大斜視図である。
【図4】 本発明の実施形態を示す図であり、押釦部の拡大正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 発信機 2 押釦部 2a 周縁部 2b 押面 3 本体部 3a 前面部 3b 穴部 4 鍔部 5 スイッチ部 6 格納部 6a 押釦格納部 6b スイッチ格納部 7 ガイド部 8 基板 9 発光/反射部 W 取付面

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