特許7819200IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

船舶情報収集装置、船舶情報収集システム、及び船舶情報収集方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、船舶事故を調査・分析するためにAIS(Automatic Identification System)データ等の船舶の航海データを収集することは有用であるが、衛星通信回線の利用コスト及び通信速度等の問題から、航海データの全てを収集することは困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明の一の態様の船舶情報収集装置は、船舶に搭載された検出装置により検出された、前記船舶の周囲に存在する他船の航海データを逐次取得する取得部と、前記他船の航海データを、データ収集サーバに逐次送信される送信データセットに含めるか否か決定する決定部と、前記他船の航海データを含む前記送信データセットを生成する生成部と、を備える。これによると、通信データ量を抑えつつ、他船の航・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 船舶情報収集システムの構成例を示す図である。
【図2】 船載システムの構成例を示す図である。
【図3】 船舶情報収集装置の構成例を示す図である。
【図4】 船舶情報収集方法の手順例を示す図である。
【図5】 CPAを説明するための図である。
【図6】 OZTを説明するための図である。
【図7】 船間距離を説明するための図である。
【図8】 ステップS15の変形例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 船舶情報収集装置、3 レーダー、4 AIS、5 カメラ、6 GNSS受信機、7 ジャイロコンパス、8 ECDIS、10 制御部、11 データ取得部、12 データセット生成部、13 頻度決定部、14 リスク算出部、15 距離算出部、16 輻輳判定部、20 VDR、30 データロガー、40 通信装置、100 船載システム、200 データ収集サーバ、300 船舶情報収集システム、SH 船舶、ST 衛星

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