特許7820163IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報提供装置、情報提供システムおよび情報提供方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ドライバへの通知により情報提供を行う場合に、機械的な通知が続くと煩わしさや、やらされる感が増幅し、ドライバが通知による情報を受け入れ難くなるおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る情報提供装置は、制御部を備える。前記制御部は、ドライバに対して運転に関する情報を提供する。前記制御部は、対話装置と前記ドライバとの対話履歴に基づいて推定した前記対話装置と前記ドライバとの信頼度に応じて前記情報の提供態様を変化させる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ドライバが情報をより受け入れやすくすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、情報提供方法の概要を示す図である。
【図2】 図2は、情報提供システムSの構成例を示す図である。
【図3】 図3は、情報提供装置の構成例を示すブロック図である。
【図4】 図4は、車載装置の構成例を示すブロック図である。
【図5】 図5は、対話DBの一例を示す図である。
【図6】 図6は、走行映像DBの一例を示す図である。
【図7】 図7は、ドライバDBの一例を示す図である。
【図8】 図8は、発話モード情報の一例を示す図である。
【図9】 図9は、提供部による端末装置を介した情報提供の一例を示す図である。
【図10】 図10は、情報提供装置が実行する処理の処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報提供装置 2、110 通信部 3、120 制御部 4、130 記憶部 31 取得部 32 推定部 33 評価部 34 提供部 100 車載装置 131 発話モード情報 200 端末装置 D ドライバ N 通信ネットワーク S 情報提供システム

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