技術分野
体液中の少なくとも1つの分析物の濃度を決定する方法に関する。本発明は、さらに、少なくとも1つのカメラを有するモバイル装置、前記モバイル装置を備えるキット、コンピュータプログラムおよびコンピュータ可読記憶媒体に関する。方法、モバイル装置、キット、コンピュータプログラムおよびコンピュータ可読記憶媒体は、例えば血液および/または間質液中のグルコースを検出するためなど、1つ以上の体液中の1つ以上の分析物を定量的または定性的に検出するために、医療診断において特に使用されてもよい。しかしながら、本発明の他の応用分野が可能である。
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
さらなる任意の特徴および好ましくは従属請求項と併せて、実施形態の後続の説明においてより詳細に開示される。ここで、それぞれの任意の特徴は、当業者が理解するように、独立した方式で、ならびに任意の実行可能な組み合わせで実現されてもよい。本発明の範囲は、好ましい実施形態によって限定されない。図に概略的に示されている。ここで、これらの図の同一の参照符号は、同一または機能的に匹敵する要素を指す。
図では以下のとおりである:
【図1】
体液中の少なくとも1つの分析物の濃度を決定する方法を実行するように構成されたキットおよびモバイル装置の実施形態を斜視図で示している。
【図2】
モバイル装置を使用することによって体液中の少なくとも1つの分析物の濃度を決定する方法の実施形態のフローチャートを示している。
【図3】
周囲光チェックの実施形態のフローチャートを示している。
110 キット
112 モバイル装置
114 カメラ
116 光学試験ストリップ
118 試薬試験領域
120 色基準カード
12 周囲光検出器
124 周囲光センサ
126 追加カメラ
128 背面
130 前面
132 ディスプレイ
134 フロントカメラ
136 操作要素
138 タッチスクリーン
140 プロセッサ
142 色基準フィールド
144 グレー基準フィールド
146 窓要素
148 位置マーカ
150 少なくとも1つの周囲光チェックを実行する
152 少なくとも1つの周囲光情報の項目を決定するために周囲光検出器を使用する
154 周囲光情報の項目に関する少なくとも1つの有効性基準が満たされているかどうかを判定する
156 体液中の分析物の濃度を決定する
158 第1の分岐
160 第2の分岐
162 体液中の分析物の濃度の決定を中止する
164 少なくとも1つの画像を取り込む
166 少なくとも1つの光学情報の項目を決定する
168 分析物の濃度を導出する
170 体液のサンプルを塗布するようにユーザに促す
172 光学試験ストリップを配置するようにユーザに促す
174 少なくとも1つの色基準カードを配置するようにユーザに促す
176 測定シーケンス
178 周囲光チェック
180 ユーザ要求
182 周囲光センサからの情報が利用可能であるかどうかをチェックする
184 追加カメラからの情報が利用可能かどうかをチェックする
186 周囲光センサから情報を読み取る
188 追加カメラから情報を読み取る
190 周囲光センサを使用することによって周囲光情報の項目を決定する
192 追加カメラを使用することによって周囲光情報の項目を決定する
194 画像取り込みからのメタ情報を考慮する
196 周囲光センサを使用することによって決定された周囲光情報の項目を閾値と比較する
198 追加カメラを使用することによって決定された周囲光情報の項目を閾値と比較する
200 周囲光状況を変更するようにユーザに促す
202 独立した周囲光評価を組み合わせる
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