特許7824781IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、プログラム、及び情報処理システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、臨場感に関する臨場感パラメータは人手によって予め設定しておかなければならず、臨場感パラメータの設定に際し、人手による膨大な工数の作業を必要としていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る情報処理装置は、入力されたコンテンツに応じた振動信号を出力する情報処理装置であって、コントローラを有する。コントローラは、コンテンツから振動の発生源とする振動発生対象物を選定し、コンテンツから選定した振動発生対象物に対応する音響信号を取り出し、取り出した音響信号を加工して振動信号を生成する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、コンテンツの臨場感の向上に関する臨場感パラメータの設定の効率化を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、情報処理システムの概要を示す図である。
【図2】 図2は、情報処理システムにおけるデータの流れを示す図である。
【図3】 図3は、情報処理方法の概要を示す図である。
【図4】 図4は、情報処理装置のブロック図である。
【図5】 図5は、シーン情報DBの一例を示す図である。
【図6】 図6は、シーン情報DBの一例を示す図である。
【図7】 図7は、シーン情報DBの一例を示す図である。
【図8】 図8は、優先順位情報DBの一例を示す図である。
【図9】 図9は、パラメータ情報DBの一例を示す図である。
【図10】 図10は、シーン検出部のブロック図である。
【図11】 図11は、優先順位設定部のブロック図である。
【図12】 図12は、優先する対象物の決定方法の例を示す図である。
【図13】 図13は、パラメータ抽出部のブロック図である。
【図14】 図14は、出力部のブロック図である。
【図15】 図15は、情報処理装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報処理システム 3 表示装置 4 スピーカ 5 振動デバイス 10 情報処理装置 31 画像 311、312 オブジェクト 121 コンテンツ生成部 122 レンダリング処理部 123 シーン検出部 123a シーン判定部 123b 条件設定部 124 優先順位設定部 124a タイミング検出部 124b ルール設定部 125 パラメータ抽出部 125a 振動パラメータ抽出部 125b 音声強調パラメータ抽出部 125c 学習部 126 出力部 126a 音声強調処理部 126b 音声振動変換処理部 131 XRコンテンツDB 132 シーン情報DB 133 優先順位情報DB 134 パラメータ情報DB

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