特許7827264IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一エアシャワー装置に関する。また、本発明の一エアシャワー装置の作動方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、感染症の拡大防止という観点においては、エアシャワー装置でウイルスなどを吹き飛ばしただけでは十分ではない。というのも、生きているウイルスが、エアシャワー装置から建物に入り込む可能性がある。そのため、感染症の拡大防止においては、エアシャワー装置でウイルスを不活性化または死滅させるだけでなく、空気が吹き出される際に生きているウイルスが拡散しないようにエアシャワー装置を作動させる必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一エアシャワー装置は、入室する人に200nm以上240nm以下の範囲に波長のピークを有する紫外線を照射可能な光源を含むブースと、ブースに空気を送風する送風ユニットと、光源および送風ユニットを制御する制御部と、を含み、制御部は、人が入室した検出信号を受信した後に、人への紫外線の照射を開始するように光源を制御し、紫外線の照射から第1の時間の経過後に、所定の風量で空気を吹き出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一エアシャワー装置およびその作動方法は、空気が吹き出される前にウイルスを不活性化または死滅させることができるため、生きているウイルスの拡散を防止し、感染症の拡大を防止することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一エアシャワー装置の外観を説明する模式図である。
【図2】 本発明の一エアシャワー装置の内部を説明する模式図である。
【図3】 本発明の一エアシャワー装置の送風ユニットの構成を説明する模式図である。
【図4】 本発明の一エアシャワー装置の作動方法を説明するフローチャートである。
【図5】 本発明の一変形例に係るエアシャワー装置の作動方法を説明するフローチャートである。
【図6】 本発明の一エアシャワー装置の内部を説明する模式図である。
【図7】 本発明の一エアシャワー装置の送風ユニットの構成を説明する模式図である。
【図8】 本発明の一エアシャワー装置の内部を説明する模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、10A、10B:エアシャワー装置、 100、100A、100B:ブース、 110:扉、 120:グレーチング、 130:センサ、 140:第1の光源、 150A、150B:吹込口、 200、200A、200B:送風ユニット、 210:空気清浄フィルタ、 220:第2の光源、 230、230B:第1の送風ファン、 240:第2の送風ファン、 250:送風管、 260、260A、260B:吹出口、 270:イオナイザー

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