特許7827352IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

棚札取付装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載のホルダでは、係合溝は上方のみが開放しているため、スライド部材の鍔部を上方から係合溝に挿入する必要がある。そのため、表示体取付け部材にスライド部材を取り付ける際、係合溝の上端から上方に、少なくとも、鍔部の長さ以上の作業スペースが必要となる。より狭い作業スペースで棚札を取り付けられることが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明に係る棚札取付装置は、 棚札と、 前記棚札を保持するための棚札保持部とを備え、 前記棚札は、上端及び下端の各々に、前方の段差部及び後方の後壁部で構成されて横方向に延びる溝部を有し、 前記棚札保持部は、下方及び上方へ突き出しており、上方の前記溝部と下方の前記溝部とのそれぞれに嵌まる突起部を有し、 前記後壁部は、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、狭い作業スペースで棚札を取り付けることが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施の形態に係る棚札取付装置の斜視図である。
【図2】 一実施の形態に係る電子棚札の斜視図である。
【図3】 一実施の形態に係る支持部材が第1の商品棚に取り付けられた状態の一例を示す図である。
【図4】 一実施の形態に係る電子棚札が取り付けられた棚札保持部を、前方の右斜め上から見た斜視図である。
【図5】 一実施の形態に係る電子棚札が取り付けられた棚札保持部を、後方の右斜め上から見た斜視図である。
【図6】 一実施の形態に係る棚札保持部の正面図である。
【図7】 一実施の形態に係る棚札保持部の背面図である。
【図8】 一実施の形態に係る棚札保持部の右側面図である。
【図9】 一実施の形態に係る棚札保持部の底面図である。
【図10】 一実施の形態に係る棚札取付装置が取り付けられる第2の商品棚の一例を示す図である。
【図11A】 一実施の形態に係る電子棚札を棚札取付部に押し付けた状態の第1の例を示す図である。
【図11B】 一実施の形態に係る電子棚札を棚札取付部に押し付けた状態の第2の例を示す図である。
【図12】 一実施の形態に係る電子棚札が棚札取付部に保持された状態を右方から見た図である。
【図13】 一実施の形態に係る電子棚札を保持した棚札保持部が、第1の商品棚に取り付けるためのアーム部に取り付けられた状態を左方から見た図である。
【図14】 一実施の形態に係る電子棚札を保持した棚札保持部を回転軸を中心として、表示部が上方を向くように回転させた状態の一例を示す図である。
【図15A】 一実施の形態に係る電子棚札を保持した棚札保持部が第2の商品棚に取り付けられた状態の第1の例を右方から見た図である。
【図15B】 一実施の形態に係る電子棚札を保持した棚札保持部が第2の商品棚に取り付けられた状態の第2の例を右方から見た図である。
【図16】 一実施の形態に係る棚札保持部を左右方向に概ね接触するような狭い間隔で配置した例を示す背面図である。
【図17】 変形例1に係る棚札保持部の正面図である。
【図18】 変形例2に係る棚札保持部の正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 棚札取付装置 101,201 電子棚札 102 支持部材 103,203,303 棚札保持部 104 表示部 105,205 溝部 106 段差部 107 上面部 108,208 後壁部 109 棒状体 110 アーム部 111 連結固定部 112 軸部 113 棚札取付部 114 ツバ部 115,215,315 突起部 116 バネ部 117 クリップ部 118 差込部 119 保持板部 120 保持板接続部 121 押圧突起 122 棚 123 仕切り板 124 L字板 125 前板 126 固定部 127 延在部 128 垂下部 129 軸受け部 130 ストッパ 131 表示板 132 凹部

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