特許7827799IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

スライドレール機構に関し、より具体的にはラックに適用可能なスライドレール機構

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1、2には、2つの引き出しが同時に開けられるのを防止可能な家具と、第1の引き出しが開けられた場合に他の引き出しが完全に開けられるのを防止可能な引き出し開位置制御装置とがそれぞれ開示されている。しかしながら、異なる市場要求に対して、様々な製品を開発することが重要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明はラックに適用可能なスライドレール機構を提供する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の、ラックに適用可能で且つ第1の保持物体及び少なくとも1つの第2の保持物体を支持するように構成されたスライドレール機構を示す図である。
【図2】 図2は、本発明の、ラックに適用可能で且つ第1の保持物体を支持するように構成されたスライドレール機構をある視点で示す図である。
【図3】 図3は、本発明の、ラックに適用可能で且つ第1の保持物体を支持するように構成されたスライドレール機構を別の視点で示す図である。
【図4】 図4は、本発明の、第2の保持物体を支持するように構成されたスライドレール機構のスライドレールアセンブリを示す図である。
【図5】 図5は、本発明の、第1の保持物体が引っ込み位置にあり、第2の保持物体が第1の保持物体に対して引っ込められている、ラックに適用可能なスライドレール機構を示す図である。
【図6】 図6は、図5の領域Aの拡大図である。
【図7】 図7は、本発明の、第1の保持物体が開方向に沿って動かされ、第2の保持物体が第1の保持物体に対して引っ込められている、ラックに適用可能なスライドレール機構を示す図である。
【図8】 図8は、図7の領域Aの拡大図である。
【図9】 図9は、本発明の、第1の保持物体が開方向に沿って伸長位置にさらに動かされ、第2の保持物体が第1の保持物体に対して引っ込められている、ラックに適用可能なスライドレール機構を示す図である。
【図10】 図10は、本発明の実施の形態に係る、第1の保持物体が伸長位置にあり、第2の保持物体が第1の保持物体に対して所定の伸長距離動かされている、ラックに適用可能なスライドレール機構を示す図である。
【図11】 図11は図10の領域Aの拡大図である。
【図12】 図12は、本発明の、第1の保持物体が引っ込み位置に位置し、第2の保持物体が第1の保持物体に対して開方向に沿って伸長位置に動かされている、ラックに適用可能なスライドレール機構を示す図である。
【図13】 図13は、図12の領域Aの拡大図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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