特許7828780IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

対象物を一個ずつ切り出すための切り出し装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、上述した従来の切り出し装置では、前後一対のストッパー爪が交互に揺動して、対象物の落下経路に対して進退することにより、対象物を切り出すようにしているので、以下に説明するような問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための本発明は、 供給された多数の対象物を一列に整列して搬出する整列シュートと、 前記整列シュートの搬出路に臨むように設けられ、前記搬出路内を移動する対象物を一個ずつ切り出して送出する切り出し部とを備えた切り出し装置であって、 前記切り出し部は、外周部に同じピッチ円、且つ同じ歯数で形成された歯部を有し、該歯部が前記搬出路内で相互に対向し、且つ回転軸が平行になるよ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように、本発明に係る切り出し装置によれば、一組の第1歯車及び第2歯車の回転動作により、その谷部間に対象物を保持して、一個ずつ切り出すようにしているので、対象物が接触した状態で順次連続して移動する場合でも、対象物に衝撃を加えることなく、これらを切り出すことができる。したがって、この切り出し装置によれば、対象物が柔らかい物品であっても、これらを傷つけることなく一個切り出しすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一落下式検査装置を示した斜視図である。
【図2】 図1に示した落下式検査装置を示した正面図である。
【図3】 本振動フィーダ及び切り出し装置を示した斜視図である。
【図4】 図3における矢視A方向の正面図である。
【図5】 本切り出し装置の切り出し機構を示した斜視図である。
【図6】 図5における矢視B方向の正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 落下式検査装置 2 ホッパー 3 振動フィーダ 4 フィード部 5 搬出部 10 切り出し装置 11 整列シュート 12 貯留部 13 整列部 14 支持板 15a,15b 上部ガイドプレート 16a,17b 下部ガイドプレート 17 カバー板 18 搬出路 19 回転ローラ 20 切り出し機構 21 第1歯車 22 前側歯車 23 後側歯車 24 回転軸 25 第2歯車 26 前側歯車 27 後側歯車 28 回転軸 29 駆動部 40 光学検査装置 50 選別装置

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