特許7828806IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モータ制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、したモータは、駆動するときに無線通信に対して影響を与えるノイズが発生することがある。そのため、従来技術にあっては、通信時にモータを停止させるなどしてノイズの発生を抑制するようにしている。しかしながら、従来技術には、モータにおいて発生するノイズを適切に抑制しつつ無線通信を行うという点で、さらなる改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、モータ制御装置において、モータを制御するコントローラを備える。前記コントローラは、無線通信の要求状態を示す情報を含む無線通信情報と、前記モータの駆動状態に関する情報を含む駆動状態情報とを取得し、前記無線通信情報に基づき無線通信が行われると予測される期間である通信予定期間を予測し、前記駆動状態情報に基づき前記通信予定期間における前記モータの動作・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、モータにおいて発生するノイズを適切に抑制しつつ無線通信を行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1のモータ制御装置による制御方法の概要を示す図である。
【図2】 図2は、第1のモータ制御装置による制御方法の概要を示す図である。
【図3】 図3は、制御装置の構成例を示すブロック図である。
【図4】 図4は、制御装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。
【図5A】 図5Aは、第2の制御装置における通信処理状態およびモータ制御処理状態などを説明するタイムチャートである。
【図5B】 図5Bは、第2の実施形態における変形例を説明するタイムチャートである。
【図6A】 図6Aは、第3の制御装置における通信処理状態およびモータ制御処理状態などを説明するタイムチャートである。
【図6B】 図6Bは、第3の実施形態における第1変形例を説明するタイムチャートである。
【図6C】 図6Cは、第3の実施形態における第2変形例を説明するタイムチャートである。
【図7】 図7は、第4の制御装置の構成例を示すブロック図である。
【図8A】 図8Aは、第4の制御装置における通信処理状態およびモータ制御処理状態などを説明するタイムチャートである。
【図8B】 図8Bは、第4の実施形態における変形例を説明するタイムチャートである。
【図9】 図9は、第5の制御システムの構成例を示すブロック図である。
【図10A】 図10Aは、第5の制御装置における通信処理状態およびモータ制御処理状態などを説明するタイムチャートである。
【図10B】 図10Bは、第5の実施形態における第1変形例を説明するタイムチャートである。
【図10C】 図10Cは、第5の実施形態における第2変形例を説明するタイムチャートである。
【図10D】 図10Dは、第5の実施形態における第3変形例を説明するタイムチャートである。
【図11】 図11は、第6の制御装置における通信処理状態およびモータ制御処理状態などを説明するタイムチャートである。
【図12】 図12は、第7の制御装置等が実行する処理シーケンスの一例を示す図である。
【図13】 図13は、第7の実施形態の変形例に係る制御装置等が実行する処理シーケンスの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 制御装置 20 モータ 40 制御部(コントローラ) 100 上位制御装置

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