特許7828810IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

特装車の積載重量推定システム、特装車の積載重量推定方法、及びコンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、シリンダ圧を含む計測データに経過時間に伴う変動が生じた場合、正確に積載重量を推定することができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る特装車の積載重量推定システムは、荷箱を昇降させるための油圧アクチュエータを備える特装車に関して前記油圧アクチュエータに作用する油圧の大きさを計測する圧力計からの出力に基づき、前記油圧の大きさに関するデータを取得する取得部と、時間経過に伴う油圧低下分の補正を前記データに施す補正部と、補正後の油圧の大きさに関するデータに基づき、前記荷箱における積載重量を推定する推定部とを備え・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願によれば、計測データに経過時間に伴う変動が生じた場合であっても、正確に積載重量を推定できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る特装車の全体構成を示す側面図である。
【図2】 実施の形態1に係る特装車の全体構成を示す平面図である。
【図3】 荷箱を起立させた状態の側面図である。
【図4】 積載重量推定システムの構成を説明するブロック図である。
【図5】 圧力計により計測される油圧の時間変化を示すグラフである。
【図6】 補正後の油圧値の時間変化を示すグラフである。
【図7】 実施の形態1における関係テーブルの構成例を示す概念図である。
【図8】 入力値が与えられた場合の積載重量の算出方法を説明する説明図である。
【図9】 実施の形態1における積載重量の推定手順を説明するフローチャートである。
【図10】 積載重量の表示例を示す模式図である。
【図11】 実施の形態2における積載重量推定システムの構成を説明するブロック図である。
【図12】 実施の形態2における積載重量の推定手順を説明するフローチャートである。
【図13】 実施の形態3における積載重量推定システムの構成を説明するブロック図である。
【図14】 実施の形態3における積載重量の推定手順を説明するフローチャートである。
【図15】 実施の形態4における積載重量推定システムの構成を説明するブロック図である。
【図16】 実施の形態4における積載重量の推定手順を説明するフローチャートである。
【図17】 実施の形態5における積載重量の推定手順を説明するフローチャートである。
【図18】 実施の形態6におけるサーバ装置の構成を説明するブロック図である。
【図19】 学習モデルの構成例を説明する模式図である。
【図20】 訓練データの概念図である。
【図21】 学習モデルの第1の生成方法を説明するフローチャートである。
【図22】 学習モデルの第2の生成方法を説明するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 特装車 2 トラックシャシ 3 ダンプ装置 4 荷箱 5 ホイスト機構 20 キャブ 21 シャシフレーム 22F 前輪 22R 後輪 23F,23R 車軸 30 サブフレーム 81 圧力計 82 傾斜計(シャシ) 83 傾斜計(荷箱) 100 推定装置 101 制御部 102 記憶部 103 操作部 104 入力部 105 出力部 106 通信部 PG1 推定プログラム CF1 油圧補正式 TB1 関係テーブル

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