技術分野
情報処理装置、情報処理システムおよび情報処理方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来技術では、臨場感に関する臨場感パラメータは人手によって予め設定しておかなければならず、臨場感パラメータの設定に際し、人手による膨大な工数の作業を必要としていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る情報処理装置は、シーン検出部と、優先順位設定部と、パラメータ抽出部とを備える。前記シーン検出部は、コンテンツからシーンを検出する。前記優先順位設定部は、前記シーン検出部によって検出された前記シーンに対して優先順位を設定する。前記パラメータ抽出部は、臨場感制御に用いる臨場感パラメータとして、前記優先順位設定部によって設定された優先順位に応・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、コンテンツの臨場感の向上に関する臨場感パラメータの設定の効率化を図ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、情報処理システムの概要を示す図である。
【図2】
図2は、情報処理方法の概要を示す図である。
【図3】
図3は、情報処理装置のブロック図である。
【図4】
図4は、シーン情報DBの一例を示す図である。
【図5】
図5は、シーン情報DBの一例を示す図である。
【図6】
図6は、シーン情報DBの一例を示す図である。
【図7】
図7は、優先順位情報DBの一例を示す図である。
【図8】
図8は、パラメータ情報DBの一例を示す図である。
【図9】
図9は、シーン検出部のブロック図である。
【図10】
図10は、優先順位設定部のブロック図である。
【図11】
図11は、パラメータ抽出部のブロック図である。
【図12】
図12は、出力部のブロック図である。
【図13】
図13は、情報処理装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。
1 情報処理システム
3 表示装置
4 スピーカ
5 振動デバイス
10 情報処理装置
121 コンテンツ生成部
122 レンダリング処理部
123 シーン検出部
123a シーン判定部
123b 条件設定部
124 優先順位設定部
124a タイミング検出部
124b ルール設定部
125 パラメータ抽出部
125a 振動パラメータ抽出部
125b 音声強調パラメータ抽出部
125c 学習部
126 出力部
126a 音声強調処理部
126b 音声振動変換処理部
131 XRコンテンツDB
132 シーン情報DB
133 優先順位情報DB
134 パラメータ情報DB
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