特許7830449IP Force 特許公報全文掲載

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本明細書では、新規DNA構築物及びそれを使用する方法が報告される。本発明による新規DNA構築物では、部位特異的リコンビナーゼ技術を使用して少なくとも2つの遺伝子の転写を同時に活性化することができる。本発明は、DNA分子のコード鎖及び鋳型鎖上のプロモーター及び遺伝子エレメントの意図的な不活性配置を使用し、部位特異的リコンビナーゼとの相互作用によってそれらの活性形態に変換される。また、本明細書には、プロモーターが交換され、LoxP部位が組み込まれた新規なVA RNAエレメントも報告されている。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 RMCIの前(左の略図)及び後(右の略図)の本発明によるDNAエレメントのスキーム。
【図2】 本発明による2つのDNAエレメントを含む本発明によるDNAのスキーム
【図3】 RMCIの前(上の略図)及び後(下の略図)の本発明によるDNAのスキーム。
【図4】 本発明によるDNAにおける逐次転写活性化のスキーム。
【図5】 E1A、E1B、E2A及びE4(ORF6)に対する4つのオープンリーディングフレームの同時転写活性化のための本発明によるDNAの例示的な使用。
【図6】 E2A及びE4(ORF6)に対する2つのオープンリーディングフレームの同時転写活性化のための本発明によるDNAエレメントの例示的な使用。
【図7】 repとcap(左)、rep78とrep52/40(中央)、及び、rep78とrep52(右)の2つのオープンリーディングフレームの同時転写活性化のための本発明によるDNAエレメントの例示的な使用。
【図8】 VA RNA遺伝子に対する1つのオープンリーディングフレームの転写活性化のための本発明によるDNAエレメントの例示的な使用。
【図9】 RMCIの前のE1A及びE1Bに対するオープンリーディングフレームの同時転写活性のための本発明によるDNAエレメントの例示的な略図。クローニングの制限部位を示す。
【図10】 RMCI後のE1A及びE1Bに対する転写的に活性なオープンリーディングフレームを有する本発明による反転DNAエレメントの例示的な略図。クローニングの制限部位を示す。
【図11】 RMCIの前のE2A及びE4orf6に対するオープンリーディングフレームの同時転写活性のための本発明によるDNAエレメントの例示的な略図。クローニングの制限部位を示す。
【図12】 RMCI後のE2A及びE4orf6に対する転写的に活性なオープンリーディングフレームを有する本発明による反転DNAエレメントの例示的な略図。クローニングの制限部位を示す。
【図13】 RMCIの前のRep78及びRep52/40に対するオープンリーディングフレームの同時転写活性のための本発明によるDNAエレメントの例示的な略図。クローニングの制限部位を示す。
【図14】 RMCI後のRep78及びRep52/40に対する転写的に活性なオープンリーディングフレームを有する本発明による反転DNAエレメントの例示的な略図。クローニングの制限部位を示す。
【図15】 VA RNA及びVA RNA G58T/G59T/C68Aバリアントのアラインメント。
【図16】 RMCI前の本発明によるVA RNA。
【図17】 RMCI後の本発明によるVA RNA。
【図18】 RMCI前のmCherry及びEGFPに対するオープンリーディングフレームの同時転写活性化のための本発明による例示的な転写不活性DNAエレメントの略図。クローニングの制限部位を示す。
【図19】 RMCI後のmCherry及びEGFPに対する転写的に活性なオープンリーディングフレームを有する図18の本発明による反転DNAエレメントの略図。クローニングの制限部位を示す。
【図20】 一過性トランスフェクトHEK293T細胞におけるRMCIのサイトメトリー分析。GFP及びmCherry発現細胞の平均パーセンテージを標準偏差(エラーバー)と共に示す。各条件を生物学的に三連で試験した。表5によるナンバリング。

代表図 図1本件の代表的な図

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