特許7831085IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

微動装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のテーブル装置において、微動テーブルの姿勢を調整するために、微動テーブルを支持している基部に対して微動テーブルを回転させたい要望がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の態様は、基部と、微動テーブルと、前記基部に配置され、前記基部に対して前記微動テーブルを回転させる回転装置と、を備え、前記回転装置は、前記微動テーブルの第1被支持部を支持する第1移動部材を含み、第1軸線に沿って前記第1移動部材を移動させる第1駆動部と、前記微動テーブルにおいて前記第1被支持部と平面視での位置が異なる第2被支持部を支持する第2移動部材を含み、前記第1軸線と平行な第2軸線に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の態様によれば、簡便な構成で微動テーブルを基部に対して回転させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本微動装置および微動装置が取り付けられる搬送装置の一例を示す平面図である。
【図2】 図2は、本微動装置の平面図である。
【図3】 図3は、本微動装置の側面図である。
【図4】 図4は、本微動装置の断面図である。
【図5】 図5は、本第2駆動部および第3駆動部の軸方向断面図である。
【図6】 図6は、本第4駆動部の軸方向断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 微動装置 10 基部 20 微動テーブル 23 第1被支持部 23a テーパ面 24 第2被支持部 24a 第1平面 25 第3被支持部 25a 第2平面 30 回転装置 31 第1駆動部 31d 第1移動部材 31d1 第1球面 31e 第1軸線 32 第2駆動部 32d 第2移動部材 32d1 第2球面 32e 第2軸線 33 第3駆動部 33d 第3移動部材 33d1 第3球面 33e 第3軸線 34 第4駆動部 34d 第4移動部材 34d1 第4球面 34e 第4軸線 50 第1マグネット 60 第2マグネット G 重心 L 直線 P1 第1交点 P2 第2交点 P3 第3交点

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