特許7831767IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ボトル保持機構および炭酸ガス注入装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のクランプ器具では、容器の口部を炭酸化ヘッドアッセンブリに非垂直状態で位置決めした後に容器を垂直状態に回動させることによって容器の口部が複数のクランプによって保持される。しかし、容器がどの時点で確実に保持されたのかが分かりにくく、使用者に不安感を与えうる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の側面は、ボトル保持機構に係り、前記ボトル保持機構は、ハウジングと、前記ハウジングによって回動可能に支持された回動部と、前記回動部を回動不能にするロック部と、を備え、前記回動部は、ボトルの口部に設けられた鍔に係合する第1係合部と、前記ロック部に係合する第2係合部とを含み、前記回動部は、前記口部が前記ハウジングに挿入され押し込まれることに応じて回動し、前記鍔に前記第1係合部が係合し・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ボトルが保持されたことが使用者にとって分かりやすいボトル保持機構および炭酸ガス注入装置が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態の炭酸ガス注入装置の構成を例示する図。
【図2】 一実施形態の炭酸ガス注入装置の拡大図。
【図3】 一実施形態の炭酸ガス注入装置の拡大図。
【図4】 一実施形態のボトル保持機構の分解斜視図。
【図5】 一実施形態のボトル保持機構の構成を示す斜視図。
【図6】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。
【図7】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。
【図8】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。
【図9】 一実施形態の炭酸ガス注入装置あるいはボトル保持機構の構成および動作を説明するための図。

代表図 図1本件の代表的な図

1:ボトル、2:口部、3:鍔、10:ハウジング、12:スロット、14:開口、15:蓋部材、20:ホルダ、22:軸支部、24:ガイド溝、30:制御部材、40:回動部、41:第1部分、42:第2部分、43:第1係合部、44:第2係合部、45:当接部、50:ロック部、52:突出部、60:バネ、80:シール部、85:チューブ、90:炭酸ガス供給部、CNV:変換機構、BHM:ボトル保持機構

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