特許7832627IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のような従来技術では、コンテンツ配信の分野において、多数かつ多様な視聴者からの多数かつ多様なアクションに対して、配信者からのリアクションを適切に支援することが難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの側面では、配信者による配信された過去のコンテンツ、及び、前記過去のコンテンツ及び前記配信者により現在配信中のコンテンツのうちの少なくともいずれかを視聴する視聴者が実行可能な活動に関する活動情報を、視聴者ごとに管理し、 前記配信者のリアクションに関する設定情報を管理し、 前記配信者により現在配信中のコンテンツを視聴する1人以上の視聴者からの複数のアクションを取得し、 前記活動・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの側面では、本開示によれば、コンテンツ配信の分野において、配信者からのリアクションを適切に支援することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本情報配信システムのブロック図である。
【図2】 サーバ装置のハードウェア構成の一例を示す概略図である。
【図3】 端末装置のハードウェア構成の一例を示す概略図である。
【図4A】 ヘッドマウントディスプレイを介して視認可能な端末用画像の説明図である。
【図4B】 スマートフォンを介して視認可能な端末用画像の説明図である。
【図5】 本実施形態の全体処理の概要を説明する概略図である。
【図6】 配信中のコンテンツの一例を示す図である。
【図7】 リアクション候補導出処理の概要を示す概略フローチャートである。
【図8】 リアクション候補の出力画面例を示す説明図である。
【図9】 情報配信システム1の機能ブロック図の一例である。
【図10】 ユーザ(視聴者)に関する情報の説明図である。
【図11】 活動情報の説明図である。
【図12】 設定情報の説明図である。
【図13】 視聴者ごとの課金額とコメント回数との関係の説明図である。
【図14】 アチーブメントの説明図である。
【図15】 視聴者の感情の分析結果の説明図である。
【図16】 視聴者の集合をグループ分けした結果の説明図である。
【図17】 コメントとリアクション候補との関係の一例の説明図である。
【図18】 コメントとリアクション候補との関係の他の一例の説明図である。
【図19】 コメントとリアクション候補との関係の更なる他の一例の説明図である。
【図20】 大規模言語モデルを用いたリアクション候補の生成方法の説明図である。
【図21】 情報配信システムの動作例を概略的に示すフローチャートである。
【図22】 図21のコメント処理(ステップS2108)に係るフローチャートである。
【図23】 図21のリアクション処理(ステップS2112)に係るフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報配信システム 3 ネットワーク 10 サーバ装置 20 端末装置 20A 端末装置 20B 端末装置 30 スタジオユニット 30A スタジオユニット 30B スタジオユニット 150 活動情報記憶部 152 設定情報記憶部 154 活動情報管理部(第1管理部) 156 設定情報管理部(第2管理部) 160 配信コンテンツ処理部 162 アクション取得部(取得部) 164 状況判定部 166 感情分析部 168 Emoji対応付け処理部 170 コメント流れ分析部 172 リアクション候補生成処理部(リアクション候補生成部) 1721 第1処理部 1722 第2処理部 174 リアクション出力部

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