技術分野
外部の予備バッテリと接続して負荷に電力を供給する電源装置等
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、図6に示すような回路構成の場合、メインバッテリと予備バッテリとで電圧が高い方から電力が使用され、いずれ同電位となり、その状態で次第に双方のバッテリの電圧が低下していく。そして最終的にはメインバッテリも予備バッテリも充電が必要なレベルまで低電位となってしまうため、予備バッテリを充電する間(又は充電済みの予備バッテリに交換する間)は電源装置を稼働することができなくなってしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る電源装置は、充放電可能なメインバッテリと、直流電流を交流電流に変換して負荷に供給するインバータと、電源装置全体を管理・制御する制御部と、外部の予備バッテリと前記負荷とを電気的に接続するための接続回路と、前記負荷がメインバッテリに接続するか予備バッテリに接続するかを切り替える切替スイッチとを備え、前記接続回路が、1つの予備バッテリとの接続に対して、並列する第1配線及び第2配線の2つ・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の電源装置を用いた電源システムのシステム構成図である。
【図2】
第1の電源装置及び当該電源装置を用いた電源システムの構成を示す回路ブロック図である。
【図3】
第1の電源装置及び当該電源装置を用いた電源システムの構成を示す他の回路ブロック図である。
【図4】
第2の電源装置及び当該電源装置を用いた電源システムの構成を示す回路ブロック図である。
【図5】
第3の電源装置の操作パネルの外観図である。
【図6】
予備バッテリを接続した場合の回路構成の一例を示す図である。
1 電源装置
2 メインバッテリ
3 充電器
4 インバータ
5 予備接続回路
6 切替スイッチ
7 CPU
8 メインスイッチ
10 予備バッテリ
10a 他の予備バッテリ
11 第1ケーブル
12 第2ケーブル
13 スタートボタン
14 DC/ACコンバータ
20 操作パネル
21 ブレーカー
22 切欠き部
23 カバー
24 ロック機構
25 開閉センサ
51a 第1配線
51b 第1通信線
51c 第1接続口
52a 第2配線
52b 第2通信線
52c 第2接続口
60 CT
61 補助充電スイッチ
100 電源システム
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