特許7833628IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像符号化/復号化方法、装置、及びビットストリームを伝送する方法に係 り、より詳細には、BDOP(Bi-directionalopticalflow) を行う画像符号化/復号化方法、装置、及び本開示の画像符号化方法/装置によって生成 されたビットストリームを伝送する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

符号化/復号化効率が向上した画像符号化/復号化方法及び装置を提供する ことを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様による画像復号化方法は、画像復号化装置によって行われる画像復号化 方法であって、現在ブロックの動き情報に基づいて前記現在ブロックの予測サンプルを導 出するステップと、前記現在ブロックにBDOFを適用するか否かを決定するステップと 、前記現在ブロックにBDOFを適用する場合、前記現在ブロック内の現在サブブロック に対するグラジエントを導出するステップと、前記グラジエントに基づいて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、符号化/復号化効率が向上した画像符号化/復号化方法及び装置が提
供されることができる。

また、本開示によれば、BDOFオフセットを導出する画像符号化/復号化方法及び装
置が提供されることができる。

また、本開示によれば、BDOFを行う画像符号化/復号化方法及び装置が提供される
ことができる。

また、本開示によれば、本開示による画像符号化方法又は装置によって生成されたビッ
トストリームを伝送する方法が提供されることができる。

また、本開示によれば、本開示による画像符号化方法又は装置によって生成されたビッ
トストリームを保存した記録媒体が提供されることができる。

また、本開示によれば、本開示による画像復号化装置によって受信され、復号化されて
画像の復元に利用されるビットストリームを保存した記録媒体が提供されることができる
。

本開示で得られる効果は、上述した効果に限定されず、上述していない別の効果は、以
降の記載から、本開示の属する技術分野における通常の知識を有する者に明確に理解でき
るだろう。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示による実施例が適用できるビデオコーディングシステムを概略的に示す図である。
【図2】 本開示による実施例が適用できる画像符号化装置を概略的に示す図である。
【図3】 本開示による実施例が適用できる画像復号化装置を概略的に示す図である。
【図4】 インター予測に基づくビデオ/画像符号化方法を示すフローチャートである。
【図5】 本開示によるインター予測部180の構成を例示的に示す図である。
【図6】 インター予測に基づくビデオ/画像復号化方法を示すフローチャートである。
【図7】 本開示によるインター予測部260の構成を例示的に示す図である。
【図8】 空間マージ候補として用いられる周辺ブロックを例示する図である。
【図9】 本開示の一例によるマージ候補リスト構成方法を概略的に示す図である。
【図10】 空間候補に対して行われる冗長性チェックのための候補ペアを例示する図である。
【図11】 時間候補の動きベクトルをスケーリングする方法を説明するための図である。
【図12】 時間候補を誘導する位置を説明するための図である。
【図13】 本開示の一例による動きベクトル予測子候補リスト構成方法を概略的に示す図である。
【図14】 BDOFを行うために拡張されたCUを示す図である。
【図15】 BDOFを適用して現在ブロックの予測サンプルを導出する過程を説明するための図である。
【図16】 本開示の一実施例によるBDOF過程の入力と出力を説明するための図である。
【図17】 本開示の一実施例によるBDOF過程に用いられる変数を説明するための図である。
【図18】 本開示の一実施例によって、BDOFの適用如何に基づいて現在CU内の各サブブロックに対する予測サンプルを生成する方法を説明するための図である。
【図19】 本開示の一実施例によって、現在サブブロックのグラジエント、自己相関及び交差相関を誘導する方法を説明するための図である。
【図20】 本開示の一実施例によって、改善された動きベクトル(motionrefinement、vx,vy)を誘導し、BDOFオフセットを誘導し、現在サブブロックの予測サンプルを生成する方法を説明するための図である。
【図21】 本開示の他の実施例によるBDOF過程に用いられる変数を説明するための図である。
【図22】 本開示の他の実施例によって、現在サブブロックのグラジエント、自己相関及び交差相関を誘導する方法を説明するための図である。
【図23】 本開示の他の実施例によって、改善された動きベクトル(motionrefinement、vx,vy)を誘導し、BDOFオフセットを誘導し、現在サブブロックの予測サンプルを生成する方法を説明するための図である。
【図24】 本開示の別の実施例によるBDOF過程に用いられる変数を説明するための図である。
【図25】 本開示の別の実施例によって、現在サブブロックのグラジエント、自己相関及び交差相関を誘導する方法を説明するための図である。
【図26】 本開示の別の実施例によるBDOF過程に用いられる変数を説明するための図である。
【図27】 本開示の別の実施例によって、現在サブブロックのグラジエント、自己相関及び交差相関を誘導する方法を説明するための図である。
【図28】 本開示の実施例が適用できるコンテンツストリーミングシステムを例示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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