特許7833918IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

推定装置、推定方法および推定プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、被験者のその日の状態によって、生体信号と内面状態との関係性に誤差が生じる場合あり、生体信号に基づき高精度に内面状態を推定することが難しいという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る推定装置は、生体センサから出力される生体信号に基づいて被験者の内面状態を推定する推定装置であって、内面状態の推定前に被験者の内面状態を所定の状態に変化させて生体信号を計測し、計測した前記生体信号を利用して内面状態推定に用いる生体センサから出力される生体信号を補正するコントローラを備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、生体信号に基づき高精度に内面状態を推定することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、推定システムの概要を示す図である。
【図2】 図2は、推定方法の概要を示す図である。
【図3】 図3は、推定方法の概要を示す図である。
【図4】 図4は、推定装置のブロック図である。
【図5】 図5は、タスク情報記憶部の一例を示す図である。
【図6】 図6は、正規化情報記憶部の一例を示す図である。
【図7】 図7は、内面状態の一例を示す図である。
【図8】 図8は、推定装置が実行するキャリブレーション処理の処理手順を示すフローチャートである。
【図9】 図9は、推定装置が実行するタスク指示処理の処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 推定システム 10 推定装置 30 制御部 31 タスク指示部 32 取得部 33 正規化部 34 推定部 41 タスク情報記憶部 42 正規化情報記憶部 43 内面状態記憶部 50 生体センサ U 被験者

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