【図1】
図1は、本発明による診断システムの概略図を示す。
【図2】
図2は、目的の分析物としてのペプチドと、種々の濃度(0%(DMSOなし)、10%、20%および30%(v/v))のドーパントとしてのDMSOとを含む混合物の保持時間に対するTIC(総イオン数)を%で示す。
【図3】
図3は、目的の分析物としてのトラマイシンと、種々の濃度(0%(DMSOを含まない)、5%および30%(v/v))のドーパントとしてのDMSOを含む混合物の保持時間に対するTICを%で示す。
【図4A】
図4A~図4Dは、目的の分析物としてのエストラジオールを含み、ドーパントとしてのフッ化アンモニウムを含むか含まない混合物の保持時間に対するTICを%で示す。
【図4B】
図4A~図4Dは、目的の分析物としてのエストラジオールを含み、ドーパントとしてのフッ化アンモニウムを含むか含まない混合物の保持時間に対するTICを%で示す。
【図4C】
図4A~図4Dは、目的の分析物としてのエストラジオールを含み、ドーパントとしてのフッ化アンモニウムを含むか含まない混合物の保持時間に対するTICを%で示す。
【図4D】
図4A~図4Dは、目的の分析物としてのエストラジオールを含み、ドーパントとしてのフッ化アンモニウムを含むか含まない混合物の保持時間に対するTICを%で示す。
【図5-1】
図5は、カップリングのためのヒドラゾン誘導体化試薬を用いたテストステロンの保持時間に対するTICを%で示す。
【図5-2】
図5は、カップリングのためのヒドラゾン誘導体化試薬を用いたテストステロンの保持時間に対するTICを%で示す。
【図6-1】
図6は、誘導体化試薬を用いたテストステロンの保持時間に対するTICを%で示す。
【図6-2】
図6は、誘導体化試薬を用いたテストステロンの保持時間に対するTICを%で示す。
【図7】
図7は、ブランクH2O/CAN(CAN=アセトニトリル)のクロスフロー溶離液に対するペプチド混合物(Sigma Aldrichによって購入)それぞれのペプチドの倍数変化を示す。
【図8】
図8は、概略的な実験装置を示す。ペプチド試験混合物を、反応コイル内でカラムの後および質量分析計の前にドーパントと混合する。
【図9】
図9は、DMSO、スルホラン、ジフェニルスルホン、1,4ジオキサンおよびプロピレングリコールスルファイトのような異なるドーパントの添加による、目的の分析物としての3つのペプチドの倍率変化を示す。