特許7834812IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、格納箱に格納されて建造物に設置される自動弁及びそのユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来、自動弁をトンネルに設置する際、格納箱内への格納作業は、現場で行われている。そのため、自動弁を設置するのに時間がかかってしまい、工事期間が長くなるという問題がある。特に、開通済みで稼働中のトンネルに自動弁を設置する場合、通行止め等の交通規制の必要があるため、その工事期間の長さの問題による影響は大きい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、トンネルの水噴霧設備の自動弁ユニットであって、自動弁と、格納箱と、を備え、前記自動弁は、前記格納箱に格納されると共に前記格納箱内で結線される配線の一部又は全部が結線されており、前記格納箱と前記自動弁の両方の全重量を支持可能な支持部を有し、前記支持部が前記格納箱を支持した状態で、前記格納箱と一体化されており、前記自動弁が前記格納箱と一体化された状態で、前記トンネル側の一次側配管と二・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明においては、現場への設置の際に、予め、自動弁を格納箱内に格納された状態にして、格納箱とユニット化された状態にしておくことができる。そのため、設置の際の作業工程を減らすことができ、現場での作業時間を短くすることができる。

したがって、この発明によれば、設置の工事期間を短くできる自動弁を得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 この発明の実施形態の一例を示したものであり、自動弁が格納箱に格納されてユニット化された状態の正面図である。なお、二点鎖線で示した部分はトンネル側の配管部分である。
【図2】 図1の側面図である。
【図3】 同上の自動弁の拡大正面図である。
【図4】 図3の側面図である。
【図5】 同上の自動弁の二次側配管部の拡大正面図(半断面図)である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:自動弁 2:弁本体 2a:一次側接続口部 2b:二次側接続口部 3:一次側接続管部 3a:弁本体側接続端部 3b:配管側接続端部 4:二次側接続管部 4a:弁本体側接続端部 4b:配管側接続端部 5:遠隔起動弁 6:圧力スイッチ 7:格納箱 7a:前面パネル 8:背面板 9:端子台 10:配線 11:支持部 12:取付金具 13:取付部 14:吊り部 15:吊り金具 16:保持金具 16a:受け部 16b:U字クランプ 17:取付部 18:フランジ継手 19:継手 20:継手 21:フランジ継手 P1:一次側配管 P2:二次側配管

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります