技術分野
消火栓装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
トンネルの監査路は、元々、比較的狭い通路である上に、該監査路上に消火栓装置等の設備が設置されることで、益々、監査路が狭くなってしまうため、該監査路上に設置される消火栓装置等の設備は、できるだけ薄型化することが望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、トンネルに設置される消火栓装置であって、先端側に消火用ノズルが設けられた消火用ホースと、該消火用ノズルが収容されるノズル収容部と、該消火用ホースが収容されるホース収容部と、を備え、該ノズル収容部と、該ホース収容部とは、別体として設けられ、該ノズル収容部は、筐体部を有し、該筐体部の底面に開口部が設けられると共に該トンネルの壁面側の監査路上に位置する様に設けられ、該ホース収容部は、その・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、ノズル収容部とホース収容部とを設け、ノズル収容部とホース収容部とを別体としたため、少なくとも監査路上に設置される設備を、従来の消火栓装置よりも薄型化可能であり、従来の消火栓装置と比較して、該監査路をより広く確保可能となっている。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施形態の正面図である。
【図2】
本発明の実施形態の右側面図である。
【図3】
本発明の実施形態におけるノズル収容部の底面図である。
【図4】
本発明の実施形態におけるホース収容部の平面図である。
【図5】
本発明の実施形態の変形例を示す図であり、図2のV-V断面図に相当する図である。
1 消火栓装置 2 消火用ホース 20 消火用ノズル
3 ノズル収容部 30 筐体部 30a 底板
30b 開口部 30c 前板 30d 窓部
30e ゴムスリット 31 表示灯 32 発信機
33 保持部 34 レバー部 4 ホース収容部
40 本体部 40a 貫通孔 40b 側板
41 天板 41a 扉部 41b ホース引出口
5 一次側配管 50 自動排水弁 6 ホースガイド部
60 ガイド体 61 柱体 7 保護カバー
T トンネル T1 監査路 T1a 監査路面
T2 壁面 T3 床版 T4 上部空間
T5 下部空間 T6 道路面
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